ビットキャッシュ、eスポーツ事業を展開するJCGを完全子会社化―グループの新たな中核事業の候補に

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ビットキャッシュは、5月26日付で、eスポーツの文化形成・促進のトータルソリューションプロバイダーであるJCGの全株式を既存株主からの譲り受けにより取得し、同社を完全子会社化したこを明らかにした。

JCGでは、国内最大級オンラインゲーミング競技大会の開催運営のほか、オフラインゲーミングイベントの企画運営、対戦プラットフォームの設計開発を手掛けており、その事業は急成長を遂げている。また、eスポーツの市場規模は2016年の約520億円(前年比143%)から2019年までには約1,240億円規模に成長すると予想されているという(市場調査会社:Newzoo)。

Web決済専用の電子マネー「ビットキャッシュ」の発行を行うビットキャッシュでは、同社グループの持つ経営資源をJCGに積極的に投入することで、成長著しいeスポーツ市場での成長戦略を加速させるとともに、同事業を当社グループの新たな中核事業の候補として加えることによって事業ポートフォリオをより一層強化し、将来的な利益成長に繋げることが可能であると判断したことから、今回の株式取得に至ったという。

JCG公式サイト
http://www.j-cg.com/

※画面は開発中のものです。

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