一般社団法人日本eスポーツ連合は、本日8月9日に「第18回アジア競技大会 eスポーツ競技日本代表選手壮行会」および「日本eスポーツ連合活動計画記者発表会」を、東京・日本記者クラブにて開催した。
本日行われた「第18回アジア競技大会 eスポーツ競技日本代表選手壮行会」および「日本eスポーツ連合活動計画記者発表会」では、一般社団法人日本eスポーツ連合(以下、「JeSU」)の今後の活動概要が述べられた他、8月26日よりインドネシアで開催される「第18回アジア競技大会」本戦に出場する選手より意気込みが語られた。
本会では、まずJeSU 会長の岡村秀樹氏が登壇。開会の挨拶を述べた後、リアルスポーツ競技団体からの特別顧問が紹介された。
今回特別顧問に就任したのは、国際体操連盟会長/アーバンスポーツ支援競技会 会長の渡邉守成氏、日本サッカー協会 副会長の岩上和道氏、日本ゴルフ協会 常務理事の戸張捷氏、アーバンスポーツ支援協議会 副会長の太田雄貴氏の4名となる。
また、日本eスポーツ連合のオフィシャルスポンサーとして以下の6社も発表された。
次にJeSU 副会長の浜村弘一氏より、今後のJeSUの活動方針が紹介された。
まず2019年1月に日本とサウジアラビアにて国際親善試合が行われることが発表。競技タイトルは「ウイニングイレブン 2019」、「鉄拳7」、「ストリートファイターV アーケードエディション」、他2タイトルを予定している。また、8月16日には調印式も行われるそうだ。
続いて、2018年11月に台湾で行われる「第10回eスポーツワールドチャンピオンシップ」に、日本代表選手が派遣されることが発表。競技タイトルは「Counter-Strike: Global Offensive(以下、「CS:GO」)」、「鉄拳7」、「League of Legends」となっており、JeSUからは「CS:GO」と「鉄拳7」の2タイトルで日本代表選手の派遣を予定している。
上記2大会の選手選考会なども行われる東京ゲームショウのステージイベントについても続報が発表。選考会のほか、「第18回アジア競技大会」の凱旋報告会やオランダとの国際親善試合が行われるとのことだ。
最後に「第18回アジア競技大会」東アジア地区予選を勝ち抜き、本戦への出場権を手にした杉村直紀選手(プレイヤーネーム:SOFIA、種目:ウイニングイレブン)、相原翼選手(プレイヤーネーム:レバ、種目:ウイニングイレブン)、赤坂哲郎選手(プレイヤーネーム:Tredsred、種目:ハースストーン)も登壇。
それぞれ「7月に行われた世界大会では予選敗退してしまったので、悔しい気持ちをジャカルタで晴らしたい(杉村選手)」、「予選大会では全勝できたので本戦でも力を発揮していきたい。一番良い色のメダルを持って帰りeスポーツの魅力を伝えていきたい(相原選手)」、「予選の東アジアブロックは激戦区だったので、そこを抜けれたことを嬉しく感じている。本戦でもがんばっていきたい(赤坂選手)」と意気込みを語った。
「第18回アジア競技大会」の本戦は8月26日から9月1日にインドネシアのジャカルタにて実施。「ハースストーン」は8月31日に、「ウイニングイレブン 2018」は9月1日に試合が行われる。
※画面は開発中のものです。
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