Ghost Ship PublishingとCoffee Stain Publishingは、PC(Steam)向けに配信中の「Deep Rock Galactic: Rogue Core」のアップデート第1弾を配信した。
今回のアップデートでは、「難しすぎる」という声に応え、テンポを調整できる機能などが新たに搭載された。他にも、新たな武器や敵、バイオームなども追加されているので、詳細は以下をチェックしてみよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ミッションテンポを自分好みに調整可能に。アップグレード選択も改善
「アップデート01」では、ミッション中の時間制限をよりわかりやすくするため、ミッションタイマーのUIが改善されます。残り時間の緊迫感を伝える表示が強化され、Reaperwormの出現タイミングを正確に確認できる数値カウントダウンも任意で表示できます。
また、新たに「Assault Pace」選択が追加されます。これはミッションごとの時間制限のプレッシャーや獲得XP報酬に影響する要素で、「Cautious」「Standard」「Reckless」の3種類から選択可能です。じっくり急かされすぎずに進めたいプレイヤーは「Cautious」、これまで通りのテンポで遊びたい場合は「Standard」、より高いプレッシャーで挑みたい場合は「Reckless」を選べます。
R.E.P.D.でのアップグレード開始手順も改善され、チーム全員が集まらなくてもアップグレード処理を開始できるようになります。アップグレードが利用可能になるとR.E.P.D.にボタンが表示され、任意のReclaimerが押すことで、位置に関係なくチーム全員にアップグレードリンクが確立されます。
共有アップグレードの交渉システムも大きく変更されます。プレイヤーがアップグレードを選ぶと、その枠に新たな選択肢が補充されるようになり、全員が同じ数の選択肢を得られます。「Skip for Health」は削除され、ヘルスアップグレードは通常のアップグレードと並んで出現するようになります。さらに、ドラフト内のアップグレードはすべて同じレアリティで揃うようになり、選択の公平性と面白さが高められています。

新武器や新敵、新バイオームを追加!武器バランスやQoL改善も実施
新コンテンツとしては、新武器のエネルギーショットガン「Trident」とヘビーウェポン「Corrosive Sludge Pump」が追加されます。さらに、14種類の新Expeniteアップグレード、新たな空中敵「Voidkin Drifter」、3種類のRisk Vector、Ramokボス向けの新Coreバイオーム、13種類の新たな採掘施設構造なども登場し、戦闘や探索、ビルド構築の幅が広がります。
武器バランスも幅広く調整され、初期武器やWorkbench、Heavy Weapon Crateの仕様が変更されます。Depth 1では扱いの難しい一部武器が初期武器プールから除外され、新規プレイヤーがより入りやすくなります。そのほか、個別武器の性能調整、パフォーマンス最適化、バグ修正、弾薬箱やRed Sugarの配置追加、ジュークボックス用の新楽曲、オートスプリント設定など、多数の改善も行われます。

無料DLC「First Responder」配信中
早期アクセス初期から「Rogue Core」に参加し、フィードバックを共有してきたプレイヤーへの感謝として、無料DLC「First Responder」も配信中です。
「First Responder」は、Reclaimerの精鋭初動対応部隊に加わったことを示すペイントジョブを収録した無料DLCです。惑星の中心から奇妙なものが現れたとき、最初に調査へ向かうのがFirst Responderです。任務は単純。何が起きたのかを知るまで生き延びることです。
※画面は開発中のものです。
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