シティコネクション、コンテンツ開発・SES事業を行うゼロディブを完全子会社化東京の開発およびパブリッシング事業はシティコネクションに統合

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シティコネクションは、コンテンツ開発・SES事業を行うゼロディブの全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。

ゼロディブは、アーケードゲームメーカー「彩京」の元スタッフであった原神敬幸氏が創業し、東京・福島・宮城に拠点を持つ企業。開発会社として多くのパブリッシャーへのタイトル供給、そしてシステムエンジニアリングサービス事業を行っている。またNintendo Switch向けダウンロードタイトルとして、「彩京」コンテンツ12タイトルを配信中だ。

現在「Nintendo Switch」にて配信中タイトルの例:「ストライカーズ1945II」(左)「ガンバード」(右)

今回の子会社化に伴い、ゼロディブ代表・原神敬幸氏はシティコネクション執行役員に就任し、東京の開発事業及びパブリッシング事業をシティコネクションに統合。今後はシティコネクションの開発体制の強化と、東北を拠点とするSES事業の発展を図るとともに、「ジャレコ」のみならず「彩京」IPを活かした展開も視野に入れ、さらなる事業の拡大に努めていくとしている。

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