LINEとNetEase Gamesが複数ゲームタイトルでのチャネリングモデル導入における包括契約を締結

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LINEは、NetEase Gamesと、LINEのチャネリングモデル導入における包括契約を締結したことを明らかにした。

LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」を入り口として、人や情報・サービス、企業・ブランドとシームレスに繋がり、全てが完結するスマートポータル戦略を推進し、日本国内で月間利用者8,200万人を超えるユーザーに付加価値の高いサービスを提供しております。ゲーム事業ではそのユーザー基盤を活かしたチャネリングモデル(※1)をスマホ向けゲームアプリに提供しており、NetEase Gamesの大ヒットタイトル「荒野行動」や「Identity V 第五人格」をはじめ、これまで幅広いタイトルに導入いただいております。

※1:LINEがゲームアプリに展開するチャネリングモデルとは「LINE」のソーシャル機能をゲーム内で活用するサービスです。本サービスを導入することで「LINE」上のソーシャルグラフを活用でき、ユーザーは自分が遊んでいるゲームにLINEの友だちを招待できたり、同じゲームで遊んでいるLINEの友だちがゲーム内ランキングで表示されたり、ゲーム内アイテムを送りあったりとゲームの楽しさを友だちと共有することが出来ます。

NetEase GamesはNetEase、Inc.(NASDAQ:NTES)が設立したオンラインゲーム部門で、中国では最も人気のあるPCおよびスマホゲームの開発と運営を行っております。

高品質なオンラインゲームコンテンツを提供する世界最大のゲームメーカーの1つとして、NetEase Gamesは世界中のオリジナルなスタジオの成長をサポートし続けながら、国際的な存在感を増々高めています。そして、自社開発と世界レベルの研究開発能力を上げるために、ブリザード・エンターテイメント、 モージャンAB(マイクロソフトの子会社)等、世界的なゲームメーカーと提携し、中国で最も人気のある国際オンラインゲームを運営しております。

LINEとNetEase Gamesは、LINEが持つプラットフォーム基盤を活用したサービスとNetEase Gamesが展開する強力なタイトルとの連携により、アジア市場への新しいゲーム体験の提供を推進してまいります。

NetEase 副社長 王怡(Ethan Wang)よりコメント

LINEと深く提携を行うことに弊社は嬉しく存じます。LINEは世界中で、特に日本では幅広い年齢層のユーザーを抱えております。ソーシャル機能は人と人をより緊密に結ぶことができます。

「荒野行動」及び「Identity V 第五人格」での実行段階を経て、チャネリングモデルを導入することでユーザーの満足度が向上することができました。LINEとの提携をもとに、より質の高いゲームでユーザーの体験を向上できることを期待しております。

LINE株式会社 執行役員 奥井 麻矢 よりコメント

LINEが「LINE GAME」サービスをはじめてから7年、私たちは様々な企業様と共に「LINE」のプラットフォーム力を活かしたゲーム体験を提供してまいりました。そして今回新たに、グローバルでヒット作を生み出すNetEase Gamesとパートナーを組めることを大変嬉しく思います。良質なゲームコンテンツと「LINE」のソーシャル機能を活かした新しいゲーム体験を、ともに世界中のユーザーに提供していきたいと思います。

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