「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズン コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファイナルステージの公式レポートが到着!

eスポーツ
0コメント

日本野球機構とKONAMIが共同で主催する「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンについて、2020年1月19日に東京・esports 銀座 studioで実施された「コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファイナルステージ」のオフィシャルレポートが公開となった。

ファイナルステージを勝ち抜き、「eBASEBALL プロリーグ 2019シーズン SMBC e日本シリーズ」への切符を手にしたのは、千葉ロッテマリーンズと読売ジャイアンツ。両チームは、1月25日に同会場で実施される「SMBC e日本シリーズ」で、日本一の座をかけて戦う。

ゲストには、プロ野球OBでeBASEBALL プロリーグ応援監督の真中満さん、黒木知宏さんが登場。「コカ・コーラ eクライマックスシリーズ」を盛り上げた。

試合結果
https://e-baseball.konami.net/pawa_proleague/schedule/climax/

個人成績
https://e-baseball.konami.net/pawa_proleague/stats/

コカ・コーラ eクライマックスシリーズ アーカイブ映像配信

KONAMI公式チャンネル

コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファーストステージ(パ・リーグ)
https://www.youtube.com/watch?v=L_OeBSnjK8M&feature=youtu.be

コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファーストステージ(セ・リーグ)
https://www.youtube.com/watch?v=5HX-UrCnP80&feature=youtu.be

コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファイナルステージ(パ・リーグ)
https://www.youtube.com/watch?v=6NdMni4h9og&feature=youtu.be

コカ・コーラ eクライマックスシリーズ ファイナルステージ(セ・リーグ)
https://www.youtube.com/watch?v=H7HGfKJ_SSM&feature=youtu.be

NPB eスポーツ公式YouTubeチャンネル

NPB eスポーツ公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC2QZ_00ZrbRv_LiXIulpk1w

ハイライト等

千葉ロッテマリーンズ(パ1位)VSオリックス・バファローズ(パ2位)

第1試合 M 5 - 2 B

1~3回(M:町田和隆、B:木村智亮)
4~6回(M:下山祐躍、B:高川悠)
7~9回(M:清野敏稀、B:指宿聖也)

1回裏、マリーンズ(町田)が初回マーティン選手の先頭打者ホームランで先制。3回裏にも先頭の藤岡選手がツーベースを放ち、1アウト三塁のチャンスを作ると、すぐさま加藤選手のスクイズで1点を追加、直後の井上選手で右中間へ確定ホームランを放ち、3-0とする。

5回裏には、マリーンズ(下山)が井上選手の2打席連続となる2ランホームランで5-2とバファローズを引き離す。追うバファローズ(高川)は6回表、2アウトからツーベースでチャンスを作ると、マリーンズ・セカンド中村選手のエラーで1点を返す。

最終回となる9回表、バファローズ(指宿)がモヤ選手のホームランで1点を返すも反撃及ばず、マリーンズが「SMBC e日本シリーズ」進出に王手をかけた。

第2試合 M 6 - 5 B

1~3回(M:町田和隆、B:木村智亮)
4~6回(M:柳虎士郎、B:松井徳成)
7~9回(M:下山祐躍、B:指宿聖也)

第1試合と同じ顔合わせとなった1人目の対戦は、初回、バファローズ(木村)が吉田正選手、モヤ選手で2者連続ホームランを放ち2点の先制に成功。しかしその裏、マリーンズ(町田)がレアード選手の2ランホームランですぐさま振り出しに戻すと、3回裏、井上選手のホームランで勝ち越しに成功。

マリーンズ(柳)は、4回裏にも田村選手のツーベースからチャンスを作り、マーティン選手の内野ゴロの間に1点を追加。更に、5回裏にバルガス選手のホームラン、6回裏にマーティン選手のタイムリーツーベースでそれぞれ1点を追加し、スコア6-2で3人目に繋いだ。

後がないバファローズはキャプテン・指宿に全てを託す。8回表、マレーロ選手とモヤ選手のホームランで2点を返し、9回表には、福田選手のホームランで1点差に詰め寄るも、マリーンズ(下山)が6-5で逃げ切り、2連勝で「SMBC e日本シリーズ」進出を決めた。

試合の様子

東京ヤクルトスワローズ(セ1位)VS読売ジャイアンツ(セ2位)

第1試合 S 3 - 10 G

1~3回(S:高良匡史、G:舘野弘樹)
4~6回(S:藤本洋介、G:吉田友樹)
7~9回(S:大川泰広、G:坂東秀憲)

ジャイアンツ(舘野)は初回、ビヤヌエバ選手の2ランホームランを皮切りに打者一巡の猛攻で一挙5得点を挙げる。その裏、スワローズ(高良)はバレンティン選手のソロホームランで1点を返すも、2回表レジェンドOB松井秀喜選手の本塁打が飛び出すなど、ジャイアンツは3回で大量6点のリードを奪った。

中盤は一転してこう着した展開となったが、6回裏2死からスワローズ(藤本)が村上選手の本塁打を含む連打で2点を返し、試合は終盤へ。7回表、ジャイアンツ(坂東)が、ビヤヌエバ選手と松井秀喜選手のこの日2本目となる連続弾で突き放し、8回にもダメ押しとなる追加点を挙げた。

スワローズは序盤の大量失点を返すことができず敗戦。ジャイアンツが「SMBC e日本シリーズ」進出へ王手をかけた。

第2試合 S 0 - 6 G

1~3回(S:大川泰広、G:高川健)
4~6回(S:加藤誉士典、G:舘野弘樹)
7~9回(S:高良匡史、G:吉田友樹)

スワローズ(大川)、ジャイアンツ(高川)が互いに一歩も譲らず、第1試合とは打って変わって立ち上がりは投手戦となった。ジャイアンツ(館野)は4回表、2本のホームランでこの試合も先制。館野はこのシリーズ2日間合計で8本塁打15打点と持ち前の打撃力を発揮して幸先の良いスタートを切り、リードを保ったまま中盤戦へ。

一方、負けられないスワローズ(加藤)は、チャンスを作るもあと一本が出ず、得点に結びつけることができない。ジャイアンツの2点リードのまま迎えた最終回、ジャイアンツ(吉田)が連打でダメ押しとなる4得点を挙げ、強力スワローズ打線を9回0封と完璧に押さえ込んだ。

ジャイアンツが2連勝でリーグ優勝のスワローズを下し、2位からの逆転で「SMBC e日本シリーズ」への出場権を獲得した。

試合の様子

「eBASEBALL プロリーグ」応援監督・真中満さんの観戦日記(東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ)

ジャイアンツが強かったですね。スワローズは開幕に3連敗していたので、面白い展開になるのかなと思っていたのですが、相性も含めてジャイアンツの強さを感じましたね。落ち着いて力を出し切っていました。

スワローズは結果的に「SMBC e日本シリーズ」進出を逃してしまって残念だと思いますが、開幕3連敗からリーグ優勝まで来たわけですから胸を張ってほしいです。「SMBC e日本シリーズ」で対戦する読売ジャイアンツと千葉ロッテマリーンズは互角。勢いのある館野選手をどう抑えていくかがポイントだと思います。

本日の解説者・黒木知宏さんの観戦日記(千葉ロッテマリーンズVSオリックス・バファローズ)

バファローズの昨日の試合を観て非常に勢いがあったので、バファローズがいくのかな、と思いましたが、マリーンズの選手は実力があって全体的なトータルバランスが取れているチームということは感じましたね。さすがリーグを制覇したチームだと感じました。

僕自身も会場で緊張していました。ここで解説させていただくときもそうですし、現場でコーチをするときもそうなんですが、実は選手に試合前に声をかけたくないんですよ。試合に向けてすごく集中しているので。そういう思いが分かる。できるだけ距離感をもうけたいし、選手にストレスをかけず、あえて距離をおいていました。そういう緊張感が会場にも選手にもありました。マリーンズもちょっと緊張してましたね。

僕が個人的にこのシリーズでMVPに選ぶのは指宿選手。プレースタイル。クセ。最後のほうで追いつくか追いつかないかというところまで盛り上げていく、そして一発ホームランまで打つ。非常に素晴らしい選手です。「SMBC e日本シリーズ」では、マリーンズOBなので、中立的な目で見なければいけないんでしょうけど、マリーンズを応援したいです。マリーンズがんばれ!(笑)

出演者(敬称略)

真中満(eBASEBALL プロリーグ応援監督/プロ野球OB/解説)
黒木知宏(プロ野球OB/解説)
里於奈(eBASEBALL ガールズ)
大門舞乃(eBASEBALL ガールズ)

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング