Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。金曜からの3連休はあまりないのですが、某タイトルを遊ぶためギリギリまで粘った人も…。
TOKEN
どうも、TOKENです。毎週アニメの話ばかりしていてネタが尽きないかと思いきや、今週は本当に余裕が無く、アニメですらしっかり見れていなくてとっても切ないです。
連休だったので友人とアニメ鑑賞会をしたのですが、個人的なオススメ作品「91Days」と、発売ほやほやの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」などを見てもらうことに成功しました。いや、本当に「91Days」良い作品なんで、禁酒法時代のマフィアを舞台とした復讐ものというテーマで興味を持った人はぜひ。
ゲームは……びっくりするぐらいできていないのですが、「ガルパ」がちょうど3周年だったのでガチャを回しまくりました。Morfonicaも含め、たくさんお迎えできたので良かったです。
ヨッシー
今週は仕事と寝ている時間を除いてほぼ全ての時間で「ONE PIECE」を読み漁っていたためあんまりゲームに触れられておりません。こんばんはヨッシーです。「少年ジャンプ+」アプリで60巻まで無料という超太っ腹なキャンペーンが行われており、「せっかくだし読み直してみるかぁ」ぐらいのテンションで読んでいたら止まらなくなりました……。
「ONE PIECE」が連載開始してからずっとジャンプで読み続けていたのですが、やはり、忘れていることも多いし、まとめて読むと印象も大きく変わりますね。よく言われていることですが空島編は改めて読み直すと本当に面白い。面白いというか物語の構成が巧みで本当によくできてるなぁ……と感心させられます。空島編のキーワードは“ロマン”だと思っているのですが、エピソードのラスボスが戦いには負けるんだけど、実は一番でかいロマンを追いかけていたという構図も好きです。4月5日まで無料公開されているので、未読の人はこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?
そして今週はついに「あつまれ どうぶつの森」が発売されました! シリーズ未プレイなので、いろいろと発見しながら楽しんでいきたいと思います!
つなよし
「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」を始めました。周りの反応が上々であったことに加え、ロックによるレビュー記事を読んで、これは「ペルソナ5」プレイヤーとしては遊んでおくべきだと思った次第です。
詳細は上記リンクから飛べる記事を読んでいただければ魅力が伝わると思いますので、買おうか迷っている方は読んでみてください。さて、わかっていましたが、本作は本当に“続編”として描かれていますね。あまりにも普通に「ペルソナ5」がはじまったのでびっくりしました。
「ペルソナ5」では、仲間との出会いに重きが置かれているので、揃うころには中盤か終盤だったりするのですが、今作は最初から皆いるので、きっと怪盗団の仲がより深まる物語が描かれるのだろうなと。楽しみです。
少し前まで遊んでいた「龍が如く7」もそうだったのですが、シリーズ続編におけるジャンル変更というのはとても大きな変化となるので、なかなかお目にかかることはできません。既存のファンに受け入れられるかどうかなど、いろいろな問題はあると思いますが、シリーズの新たな魅力に気が付けたりもするので、個人的にはこういう取り組みは嬉しいのです(P5Sは、厳密にはシリーズ続編という立ち位置ではないと思いますが)。
アクションゲームとなったペルソナはもちろん楽しいのですが、私は「ペルソナ5」に登場する、“人の欲望をテーマにした”敵やステージのデザインが凄く好きで、本作でもそのへんの要素がキッチリと楽しめるので満足しております。
ロック
どうもです。突然ですが、皆さんは「フォトモード」をご存知でしょうか? オープンワールドゲームや、最近ではRPGやアドベンチャーゲームなどにも搭載されている、ちょっとよいスクショを撮れる機能です。アングルだけを変えられるシンプルなものから、露出も弄れる本格派まで多種多様なフォトモード。筆者はこの機能が大好きで、クリア済みのゲームでもよく写真を撮りに戻っていたりします。今週プレイしたのは、そんなフォトモードで“映える”ゲームです。
その名も「inFAMOUS First Light」! …はい、またちょっと古いタイトルを持ってきてしまいました。本作は、「inFAMOUS Second Son」のスピンオフとなるアクションゲームです。実は「Second Son」はやったことがないのですが、前日譚なので問題ありません(ストーリーも面白いですよ!)。本作の主人公は、ネオンを操る超能力者・フェッチ。自身をネオン化して高速で移動することもできれば、ア○アンマンのように飛んだり、敵に光の弾丸を浴びせたりできます。そしてこの能力、何より映えるのです。とりあえず見てください。
デザインや機能のほかに、フォトモードで重要なのは快適なゲームプレイとの両立だと思います。この点に関しても、本作は抜きん出ていると言えるでしょう。2014年に発売された本作、実は地味に4Kに対応しています。そこで悩むのがパフォーマンスの選択。解像度優先かフレームレート優先か、多くのゲームはこの二つを選ばなければいけません。しかし本作では、なんとプレイ中に一瞬で二つのモードを切り替えられるのです! これにより、アクションを楽しみたい時はフレーム、映えたい時は解像度と、タイトルメニューや暗転を挟むことなく快適に遊ぶことができます。
そんなフォトモード、魅力的であると同時に怪盗団もかくやの時間泥棒でもあります。ご利用は計画的に。
Ayato
「あつまれ どうぶつの森」DL版を購入して、金曜0時にさっそく無人島へ移住いたしました! と言っても、島の地形・最初に生えているフルーツの種類・飛行場の壁の色というランダム要素……そして何より島の名前に難航し、さらに途中で寝落ちしたため、無人島生活をスタートしたのは結局15時頃でしたが……! なかなか理想の組み合わせが出ず、心が挫けるかと思いました。まめきちとつぶきちが可愛かったから助かったようなものです。
おそらく睡眠時間は6時間程度だったと思うので、9時間くらいは四苦八苦していたことになりますね。でも、それもすべて快適な無人島生活のため! 努力の甲斐あって理想の島も見つかったことですし、さっそくテントを……
利便性を考慮して案内所の真横に張ったらちょっと残念なことになりました。この木はオノを入手し次第伐採します。覚えてろよ木。
ところでそのオノですが、今作では自分で作れます。DIYですね。
ちなみに最初に作れるのは「ショボいつりざお」です。名の通りショボいですが、まぁ初回なので目をつむりましょう。たぬきちが主催するワークショップに参加すると作れます。
このあとショボいあみも作ってひたすら虫取りと魚釣りを行い、移住パッケージの代金は支払いを終えました。この記事が掲載される頃にはマイホームが経っている予定です。楽しみ! それでは次回「マイデザインで睡眠時間が吹き飛ぶ」にご期待ください!
ハマダ
おはこんばんちはー、ジャックと翁なら翁派のハマダです。FGOの話。特攻持ちだったりと正直ジャックの方が使い勝手が良いのは間違いなく、最近だとカーマがいたりと星5アサシンの中では性能的に立場が微妙なキングハサンこと山の翁ですが、私が初めて縁を紡いだ星5サーヴァントなので、思い入れが違います。当時は、FGOを始めたばかりだったこともあり、声が激シブの骸骨が出てきたなーぐらいの印象でキャラ的な魅力はサッパリでしたが。。。つか恒常のくせにジャック出てこないしな!
そんな訳でFGOの話です。ホワイトデーイベントが月曜日に終わる予定だったので、1週間ぐらいは、まったり状態が続くと思っていた中で突然始まった山の翁ピックアップ。どうやら放送中のアニメの方で大活躍したことを受けて始まったようですが、アニメは後で一気見しようと考えていたので状況が分からず急に来たなという印象。なんと2年以上も間隔が空いてのピックアップだとか。
ただ、山の翁さんとはFGOを始めたばかりの頃からよろしくやっちゃってる立場の私ですから、ピックアップが始まったぐらいでは動揺するはずもありません。しかし、そこに強化クエストも追加されたとあっては話が違います。待ってたんだよ、ホントに。
さて肝心要の強化内容ですが、ガッツに火力アップとNP付与が追加されたことで、元々の翁の性能を活かす方向での強化になっていて好印象を受けました。強化とは名ばかりの奴らと違うあたり、さすがキングといったとこでしょうか。EXスキルで他のキャラクターが持っていない効果という点も、オンリーな感じがしてグーです!
とは言え正直スカディ環境下のFGOでは、カーマやジャック、メルト辺りと比較すると性能的に上回るまでには至らず、最適解になる機会は少なそうです。それでも殿運用できる点は、他のアサシンと差別化できてますし、個人的には満足。
ちなみに翁は、6章のキャメロットから登場なので、現在放送中の7章バビロニアで急に出て大丈夫なのかと気になったりもしてますが、アニメを見て翁が気になった人は、FGOで縁を紡げるか試してみたり、今夏放映予定の劇場版キャメロットの方も見に行きましょう!
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