UGC・インディゲーム事業を手掛ける「Gotcha Gotcha Games」がKADOKAWAの100%子会社として設立「ツクール」シリーズを開発・販売

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UGC・インディゲーム事業を目的とする「Gotcha Gotcha Games」が、KADOKAWAの100%子会社として、2020年9月1日に設立された。

Gotcha Gotcha Gamesの親会社であるKADOKAWAは、書籍、映画、アニメ、ゲーム、及びUGC(User Generated Content)プラットフォーム等を通じて多彩なIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、それらを世界に展開する「グローバル・メディアミックス」の推進を基本戦略としている。

ゲーム事業においては、UGCプラットフォームの強化とクリエイターの発掘を重要施策のひとつとして位置付けており、ゲームUGC事業の中心として約30年にわたり、ユーザーがゲームを作ることができる「ツクール」シリーズを開発・販売し、全世界のゲームファンから支持を得てきた。

今回、UGC・インディゲーム事業を一層拡大させることを目的に簡易新設分割により、Gotcha Gotcha Gamesを設立することで、同社が当該事業へ特化することにより事業展開を速めていくとのこと。

Gotcha Gotcha Gamesの概要

商号:株式会社 Gotcha Gotcha Games
本店所在地:東京都千代田区富士見二丁目13番3号
代表者:代表取締役社長 成田 聖
事業内容:ゲームソフト・デジタルコンテンツの企画・開発・販売、ゲームソフト・デジタルコンテンツの制作者の育成等
資本金:100百万円
URL:https://www.gotchagotcha.jp

Gotcha Gotcha Gamesのミッション・ビジョン

誰もがゲームクリエイターになれるワクワクする体験を届ける、私達が掲げたミッションです。

私達は、ゲームを作りたいという多くの人の想いを叶えるため、約30年に渡り「ツクール」を作り続けてきました。その想いを、次のステージにつなげていきます。

はじめてPCに向かい合った人でさえ、ゲームを作ることができる体験を提供すること。個人クリエイターや少人数のチーム/スタジオが世界に羽ばたけるためのサポートをすること。光るアイデアや心ときめくストーリーなど、強い想いのこもった作品が集まり、輝ける場所を提供すること。どんなワクワクが出てくるのか、私達の新たなチャレンジにご期待ください。

ツクールシリーズについて

ツクールシリーズは、「プログラムがわからなくてもゲームを作りたい」「手軽にゲームを作ることはできないか」というユーザーの想いを実現するために生まれた、簡単にオリジナルゲームが制作できるソフトです。

ゲームを作るために必要なグラフィックや音楽データはあらかじめ用意されておりますので、アイデアさえあれば、どなたでも気軽にロールプレイングゲームやアクションゲームのゲーム制作をお楽しみいただけます。

RPGツクールMZ アクションゲームツクールMV

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