PS4/Switch「月姫 -A piece of blue glass moon-」が発売!懐かしくも新しいTYPE-MOONの原点がついに登場

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アニプレックスは、PS4/Nintendo Switch用ソフト「月姫 -A piece of blue glass moon-」を、本日8月26日に発売した。

「月姫」は、TYPE-MOONが2000年に発表した長編伝奇ビジュアルノベル。モノの壊れやすい線―――「死の線」を見る能力を持つ主人公・遠野志貴を中心に描かれる物語は頒布当時から多くの人を魅了した。

そして、その「月姫」が、奈須きのこ氏・武内崇氏をはじめTYPE-MOONスタッフにより、以前の面影を残しつつ新たなる表現とともに、今「月姫 -A piece of blue glass moon-」として新生する。

イントロダクション

「月姫 -A piece of blue glass moon-」には、“アルクェイド”シナリオ「月姫」と“シエル”シナリオ「夜の虹」の2篇で綴られる「月の表側」を語る物語が収録。

作品を新生させるにあたり、奈須きのこ自らの手により分解し再構築された物語は2010年代の東京を舞台にアップデートとボリュームアップされ、環境の変化が新たな緊張感とリアリティを生み出す。進化した美麗で重厚なビジュアルと演出、音楽で映しだされる、懐かしくも新しいTYPE-MOONの原点。

ストーリー

ああ―――今夜はこんなにも、月が綺麗だ―――

幼い頃、事故によって大怪我を負った遠野志貴。追いやられるように遠縁に預けられ、穏やかな日常を送っていた彼の元に、父・槙久の訃報が届く。実家に呼び戻された彼を待っていたものは、父から当主の座を受け継いだ妹の秋葉、そして二人のメイドだった。

新たに始まる遠野家の長男としての生活。
古くからの因習を受け継ぐ一族。
自分とは釣り合わない豪邸での暮らし。

過去の風景に記憶の断片を呼び起こされるなか、遠野志貴はヒトのカタチをした生き物とすれ違い――

同人ゲームとして製作され、今なお語り継がれる伝奇ビジュアルノベルの傑作「月姫」が、ここに新生!!

スタッフ

シナリオ・監督:奈須きのこ
キャラクターデザイン:武内崇
アートディレクター:こやまひろかず
グラフィック:蒼月タカオ 下越 縞うどん 砂取音幸
演出・スクリプト:BLACK
スクリプト:漆之原
プログラム:Kiyobee
音楽:深澤秀行 芳賀敬太
ロゴデザイン:WINFANWORKS
主題歌:ReoNa 「生命線」(SACRA MUSIC)
オープニングアニメーション:ufotable
企画・制作 TYPE-MOON

※画面は開発中のものです。

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