ニトロプラスがロゴをリニューアル―年齢制限を伴う表現を含むコンテンツを主に取り扱う新ブランド「ニトロオリジン」も設立へ2つのブランドで時代に適合したコンテンツを展開

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ニトロプラスは、ロゴのリニューアルおよび、新たなブランド「ニトロオリジン」を設立することを発表した。

既存のロゴは、本日9月6日から順次、新ロゴへと変更される。また、ロゴのリニューアルにあわせて、新ブランドとして「ニトロオリジン」が設立されることも明らかとなった。

従来ブランド「ニトロプラス」では、引き続き幅広いユーザー層に向けたコンテンツを、新ブランド「ニトロオリジン」ではニトロプラスが得意とする先鋭的な表現を追求するコンテンツを取り扱い、2つのブランドで、時代に適合したコンテンツ展開を行っていくとのこと。

新ブランド「ニトロオリジン」について

弊社では、幅広いユーザー層に向けたコンテンツを制作すると同時に、「Phantom」「斬魔大聖デモンベイン」「沙耶の唄」「装甲悪鬼村正」「凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>」など、年齢制限を伴う表現を含むコンテンツを制作してまいりました。

今後、より時代に適合したコンテンツ展開を行うため、年齢制限を伴う表現を含むコンテンツを主に取り扱うブランド「ニトロオリジン」を新設いたします。

「ニトロオリジン」では、従来の「ニトロプラス」ブランドとの差別化を図るとともに、先鋭的な表現をさらに追求してまいります。

ニトロオリジン ティザーサイト
https://nitro-origin.com/
ニトロオリジン 公式Twitter
https://twitter.com/NitroOrigin

性別や年齢による制限を伴わない、幅広いユーザー層を対象にしたコンテンツにつきましては、引き続き「ニトロプラス」で展開いたします。

代表取締役社長 小坂崇氣より

「ニトロプラス」設立から22年。これから先もお客様へコンテンツを届け続けるという決意とともに、より私たちの価値観と指針をわかりやすくお伝えするためにロゴをリニューアル、また新ブランド「ニトロオリジン」を設立いたします。

〈物語とキャラクターで表現するオタクコンテンツのポテンシャルを信じ、いつまでも輝きを失わない面白さを表現する〉という我々の原点を、日本を代表するデザイナーのお一人である日本デザインセンターの原研哉氏のお力を借りて、2つのロゴに落とし込みました。

これからも、ジャンルやプラットフォームを越えて、さらなる魅力を備えたコンテンツを多角的に生み出していく所存です。

ロゴおよびVI(ビジュアル・アイデンティティ)システムについて

上記6種をデザインに応じて使用します。

展開例

詳しくは、VIシステムの紹介ページおよびページ内の動画をご覧ください。

VIシステム紹介ページ
https://www.nitroplus.co.jp/company/vi/

「ニトロプラス」「ニトロオリジン」のロゴおよびVIシステムの作成にあたっては、日本デザインセンターの原研哉氏にご協力いただきました。

日本デザインセンター 原研哉氏より

ニトロプラスおよびニトロオリジンは、アニメーション、ゲーム、舞台演劇など様々な媒体や表現領域を通して、日本独自のコンテンツを広く海外にも発信しているブランドです。

その魅力を「キラキラとした瞳の輝き」と、「俊敏な生命感を感じさせる突起」で表現しています。正円3つと突起による、かわいらしく独創性のあるシンボルマークです。外形はPLUSの「P」と、ORIGINの「O」の形に由来するもので、2つのニトロの共通点と差異を表現しています。ロゴタイプは小さくなっても可読性を失わないデザインで、シンボルマークとロゴタイプを組み合わせたシグネチャーを6種設定しました。

また、紹介動画をご覧いただければお分かりいただけるとおり、マークをコンテンツのヴィジュアルと積極的に融合させて用いていくという通常のVIでは禁止例に属するような展開をむしろ推奨しています。吹き出しのような形が、コンテンツのヴィジュアルと相性が良いからです。これによって、ニトロプラスとニトロオリジン独特のアイデンティティが生まれてくることを期待しています。

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