バンダイナムコエンターテインメントは、オンラインゲーム事業の体制拡充および、技術面におけるノウハウ向上を目的とし、本日11月30日にソフトギアと資本業務提携契約を締結したと発表した。
今回の資本業務提携については、主要事業であるスマートフォン向けゲームアプリや家庭用ゲームソフトなどのゲーム領域に関する環境が世界的に大きく変化する中で、スピード感をもって事業展開し、高品質かつ多彩なサービス・製品を提供する必要があるとの考えから実現に至ったとのことだ。
高速で高品質なオンラインゲームの実現を目指したゲームサーバライブラリ「STRIX」や、誰でも手軽にオンライン技術を利用できるサービスを目指したゲームサーバソリューション「Strix Cloud」などを開発するなど、ゲーム業界からも高い評価を誇るソフトギアとの関係性を強化することで、オンラインゲーム事業の体制を拡充するとともに、ゲームにおけるネットワークインフラの開発を共同で推進していき、技術面でのノウハウを向上させ、新たな価値提供を目指していくとしている。
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