ウォーゲーミング、ロシアおよびベラルーシから事業の完全撤退を発表―ベラルーシの旧本社スタジオも閉鎖

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ウォーゲーミングは、昨今の社会情勢を受けて、ロシアおよびベラルーシでの事業から撤退することを明らかにした。

こちらは、ここ数週間の社会情勢を受けて、全世界における事業運営に関する戦略的な見直しを行った結果として発表されたもの。あわせて、ロシアとベラルーシにおけるゲームの現地運営事業を、2022年3月31日付で同社とは提携していないLesta Studioへ移管したことが明らかとなっている。

今回の移管により、今後は同地域からの収益を得ることもなく、同社は業績上では深刻な損失を受けることが予想されるとしているが、引き続きあらゆる法律を遵守し、従業員の安全確保とサポートを継続していくとしている。

また、同社の旧本社となるベラルーシのミンスクに位置するスタジオも閉鎖するとし、これにより影響を受ける従業員に対しては、退職金とサポートを可能な限り提供していくとのことだ。

今回の発表の最後では「私たちは会社として今後のビジネスに自信を持ち、プレイヤーの皆様に質の高いゲームを提供することに全力を尽くして参ります」と結ばれている。

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