東京eスポーツゲートは、ゲームクリエイター田畑端氏が率いるJP GAMESと戦略的業務提携を締結したことを発表した。
今回発表された戦略的業務提携では、東京eスポーツゲートが展開する「RED°」ブランドによるリアル×デジタルのこれまでにない新たなメタバース経済圏構築のためのもの。JP GAMESのメタバース構築フレームワーク「PEGASUS WORLD KIT」を活用し、RED°独自のメタバースを共創していくという。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
業務提携の背景と目的
「RED°」では、「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、東京タワー内のesportsパーク「RED°TOKYO TOWER」をはじめとしたリアルにおける施設開発にとどまらず、デジタル上でのトークンエコノミーの構築を推進。リアル施設におけるXRと、デジタルにおけるトークンやNFTを絡めたWEB3.0を連携させながらRED°ならではの新体験の創出を目指しています。
そして今回、その体験を提供するプラットフォームのひとつとして、JP GAMESグループと提携し、国内外から高い評価を受けている同社のメタバース構築フレームワーク「PEGASUS WORLD KIT」を活用したRED°独自のメタバースを共創いたします。
RED°とJP GAMESが目指すメタバースの世界観について
ゲームがこの世界のルール。
誰もがヒーロー/ヒロインに。
ユーザーとつくる、かつてないエンタメストーリー。
性別も、年代も、国境も超えたあらゆる人がヒーロー/ヒロインになれるメタバース空間を追求。そこでは、ジャンルや企業間の垣根を越えたさまざまなゲームが集まり、プレイや対戦を通じてコミュニケーションをしたり、報酬を得たり、モノや体験を消費したりと、すべてがゲームをルールにして醸成されるこれまでにないエンターテインメント体験を提供します。
参加するひとりひとりのユーザーの熱量によってメタバース内における経済活動が活性化していく、共創型の世界を築いていきます。
今後の展望について
「RED°TOKYO TOWER」や今後日本各地で展開を予定しているイベントとも連携を行い、リアル×デジタルの新たなメタバース経済圏を追求。さらに独自のトークンである「RED°トークン」を活用することで、コンテンツに対してファンが夢中になれる仕組みを構築するとともに、NFTや着せ替え自在なアバターなどを用いた自己表現を楽しめる体験を提供します。
また、esportsチームやパフォーマンス集団のコミュニケーションスペースとしての活動や、メタバースをクリエイター/事業者がより有効活用できるような機能も展開し、コミュニケーション、マーケットプレイス、クリエイター支援などを多角的に網羅し、エンタメファンにとっての365日を刺激あふれるものにしていく独自の経済圏の確立を目指します。
TEG代表 原康雄より
私たちが手がける新たな経済圏「RED° TOKEN ECONOMY」への想いとして、自分を表現できたり、その先に他者に認められたりすることで、人生はもっと豊かになっていくはずです。いまの社会では、そうした自分のクリエイティビティを発揮する居場所がまだまだ足りていない現実があると思います。私たちは、エンターテインメント×メタバースという仮想空間のフィールドづくりを通じて日本から世界中の人に、より自己表現を楽しめる熱狂的な居場所を届けていきます。
そして今回、こうしたビジョンに共感いただいたJP GAMESグループ様との提携を通じて、日本が世界に誇る新たなエンタメ体験の発信拠点となるべく共創を進めていきます。
JP GAMESグループ代表 田畑端氏より
原代表のビジョンに共感しまして、東京eスポーツゲート様と戦略的提携を行うことになりました。また、メタバース事業への多様なニーズに応えるために、新会社も設立しました。「アソビの、新境地へ。」というスローガンをバーチャル側にも広げていきます。楽しみにしてください。
※画面は開発中のものです。
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