Digital Brosが「KINGDOM of the DEAD」などをリリースしてきたHOOKを子会社化し新レーベルを設立

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Digital Brosは、本日7月15日に新ゲームパブリッシングレーベル「HOOK」を設立したことを明らかにした。

HOOKは、ホラーFPSアクション「KINGDOM of the DEAD」、2Dローグライトシューティング「MADSHOT」(早期アクセス)などをSteam向けにリリースしてきた開発スタジオ。

今回、Digital BrosによるDR Studios、Kunos Simulazioni、Avant Garden、Infinity Plus Two、Supernova Games Studiosなどの開発スタジオ買収に続いて子会社化されたことに伴い、レーベル化されている。

今後は、HOOKレーベルとして、Digital Brosのミラノ本社内に拠点を置き、ゲーム業界で20年以上のキャリアを持つメンバーを含む国際的なチームによって運営が行われていく予定だ。クリエイティブなビジョンを持つ才能豊かなインディーゲームクリエイターの発掘に注力しながら、グローバル市場向けにオリジナリティーあふれる魅力的なタイトルをパブリッシングしていくという。

また、インディーゲームクリエイター向けの資金調達、開発サポート、QA、ローカライズ、マーケティング、PRなど、オールラウンドなサポートも提供していくとのことだ。

さらに、Duality Gamesが開発する「Unholy」をはじめとした、複数のタイトルのリリースを予定しており、PC版「DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT」や「百英雄伝」などのパブリッシングを行う505 Gamesと共に、HOOKとしてパブリッシング事業のさらなる成長を目指すとしている。

HOOK公式サイト
https://hookgames.net/
Digital Bros公式サイト
https://digitalbros.com/

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