インディーズクリエイターやパブリッシャーの支援を目的としたPS5の開発用ハードウェア貸し出しプログラムが開始

ゲーム業界動向
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、対象の国・地域にて新たにライセンスを取得したパブリッシャーおよび、デベロッパーを対象にしたPlayStation5の開発用ハードウェア貸し出しプログラムを開始すると明らかにした。

PlayStationでは、さまざまなジャンルや規模の独創的なゲームが集まる最高の遊び場を常に目指し、その実現に向けて、ここ数年ではインディーズにスポットライトをあてた特集企画や、SNSにおけるインディーズゲームの紹介映像の公開、そして公式サイト「PlayStation.com」にPlayStation Indies専用スペースを設けるなど、パートナーであるゲームパブリッシャーへの支援を実施しており、新しいデベロッパーのオンボーディング時間の短縮にも努めてきた。

そうした中で、さらにPlayStationでのゲーム開発に対する障壁を低くするための新たな取り組みとして、PlayStation5の開発用ハードウェア貸し出しプログラムが開始される。

ゲームデベロッパーやパブリッシャーからのアイデアも常に募集しているとのことなので、詳細が気になる人はSIE.Blogもチェックしてほしい。

SIE.Blog
https://www.sie.com/jp/blog/2022/07/02/playstation-indies%e9%96%8b%e7%99%ba%e7%94%a8%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e8%b2%b8%e3%81%97%e5%87%ba%e3%81%97%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0/

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