700以上のゲーム会社・4,000以上のタイトルを支援するThinking DataがシリーズC+ラウンドで約1,500万ドルの資金調達を実施

ゲーム業界動向
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ゲーム向けのビッグデータ分析プラットフォーム「Thinking Analytics」を提供するThinkingDataは、2022年8月にシリーズCラウンドにて1500万ドルの資金調達を実施した。

Thinking Dataが開発したゲーム向けのビッグデータ分析プラットフォーム「Thinking Analytics」は、 ゲーム業界でのデータ使用の効率を高め、 ゲーム産業のコスト削減を促進。プラットフォームがリアルタイムのデータやストレージの計算を可視化し、 使用者が簡単に様々なデータモデルで分析することを可能にする。

本ラウンドでは、GGVキャピタルより1500万ドルの資金調達を実施、今回も含めた直近1年半で調達した累計資金調達額(融資含む)約9,000万ドルとなった。

この資金調達を受け、Thinking Data(シンキングデータ)は人材育成、製品開発、海外進出などに活用していくという。

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