フロム・ソフトウェア、テンセントの子会社およびSIEを割当先とする新株式を発行―同社の独自性と自主性は今後も変化しないことを表明

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フロム・ソフトウェアは、Tencent Holdingsの子会社であるSixjoy Hong Kongと、ソニーグループの子会社であるソニー・インタラクティブエンタテインメントの両社を割当先とする、第三者割当によるフロム・ソフトウェアの新株式の発行について合意したことを明らかにした。

発行後の持株比率はKADOKAWAが69.66%、Sixjoy Hong Kongが16.25%、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが14.09%となる。

フロム・ソフトウェアは、1994年にゲーム業界へと参入し、以降20年以上にわたり、独自の価値観と自主性を持ってゲームの企画・開発を行ってきた。

今後も、ゲームの企画・開発をはじめ、ユーザーとのコミュニケーション、プラットフォームの選択などにおいても、その独自性と自主性に一切の変化はないとし、その上で、今回の資金調達を受けてこれまでよりも積極的に自社でのゲーム開発に投資していくと共に、技術面でのサポートや世界市場での展開における両社それぞれとの協力を通じて、より品質の高いゲームを沢山のユーザーに届けていくための体制を拡充していくとしている。

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