medibaは、クラウドゲーム技術を基盤としたサービスを展開するユビタスと業務提携し、韓国などで展開されているユビタスのクラウドゲームストリーミングプラットフォーム「GameNow」に向けて、今秋よりクラシックゲームの提供を開始する。
medibaが提供しているクラシックゲームは、「マジカルドロップ2」、「忍者じゃじゃ丸くん」などのシリーズを始めとした80から90年代のゲームコンテンツをアグリゲーション(収集・整理)化した事業だ。
クラシックゲームをスマートフォン、タブレット、PC、スマートテレビなど多様なデバイスで手軽に楽しめるように改修したことで、当時の懐かしさや現代のゲームコンテンツとはまた違った新鮮さに“エモさ”を感じる多くのゲームファンに好評を得ているという。
世界的にも人気の高い日本のゲームはジャパンポップカルチャーの先進であり、着実な地位を築いており、KT、中国移動香港、Vodafone Italiaをはじめとする通信会社などと提携しているユビタスのクラウドゲームストリーミングプラットフォームや、同社のクラシックゲーム事業がタッグを組むことで、世界中のユーザーが楽しめるようになる。
同社では、今後も多様なOTT(Over The Top)※プラットフォームなどで順次クラシックゲームを展開し、ゲームコンテンツ自体の充実も図ることで、より多くのエンドユーザーの好奇心やパブリッシャーとディベロッパーの可能性に応えられるゲーム事業の運営を目指すとしている。
※GameNow:現在、日本で「GameNow」は提供しておりません。
※OTT(Over The Top):動画配信など通信容量を大量に使用するインターネット上のサービスのうち、運営主体が通信事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)と無関係なもの。
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