GENDA GiGO Entertainmentが映画館事業への出資を実施―ディノスシネマを新設

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GENDA GiGO Entertainmentは、8月22日に、同社が100%出資するディノスシネマを設立し、スガイディノスが北海道内で運営していた映画事業を承継すると発表した。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

株式会社ディノスシネマの概要

GENDA GiGO Entertainmentと佐々木総合管理の両社で映画館事業を運営するために設立した企業。本年10月1日付で、株式会社スガイディノスが長年にわたり北海道内で運営していた映画館事業を、ディノスシネマが承継いたします。佐々木興業株式会社および佐々木総合管理はグランドシネマサンシャイン池袋をはじめシネマサンシャインブランドで全国14のシネコンを運営しており、佐々木総合管理と共同運営することで、北海道のお客さまにより多くの映画を楽しんでいただける施設としての成長を目指してまいります。

株式譲渡数、譲渡前後の所有株式の状況

(1) 異動前の所有株式数 10,000株(議決権所有割合:100%)
(2) 譲渡株式数 8,510株
(3) 異動後の所有株式数 1,490株(議決権所有割合:14.9%) ※2022年7月25日配信のプレスリリース「株式会社スガイディノスとの事業譲渡契約締結のお知らせ 」の内容から変更点がございます。

1.新設する企業名を「株式会社スガイシネマ(仮)」と記載しておりましたが「株式会社ディノスシネマ」を正式登記名とし新設いたしました。
2.株式会社スガイディノスからディノスシネマへの映画館事業承継日を2022年9月30日付と記載しておりましたが、同年10月1日に変更となります。
3. GENDA GiGO Entertainmentが保有する株式譲渡先を佐々木興業株式会社と記載しておりましたが、佐々木総合管理への譲渡として決議いたしました。

※画面は開発中のものです。

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