リュウズオフィスは、同社が展開するゲームパブリッシングサポートサービスを利用したゲームの販売本数が累計70万本を突破したことを明らかにした。
同社では、Steam/コンシューマーゲーム機で自社パブリッシングを行うゲームメーカーに対して適切なプランを個別に提案するなど、幅広いサポートを提供しており、これまで、「NEEDY GIRL OVERDOSE」(Steam/本日よりNintendo Switch版もリリース)、「LOST EPIC」(PS5/PS4/Steam)などで利用されてきた。
依頼を受けたゲームの背景、ファン層に至るまで調査を行ったうえで個別にマーケティングプランを作成・提案し、クライアントが必要とするサービスをゲームに合わせて柔軟に組み合わせていくことで、売上を最大化することが同社パブリッシングサポートサービスの特徴だという。
また、日本において急速に存在感を増しているSteam市場だが、コンシューマーゲーム機を中心に推移してきた日本では、Steamにおけるマーケティング手法が知られていないのが現状とのこと。しかし、多数のゲームマーケティングを担当した経験から、同社ではコンシューマーゲーム機はもちろん、Steam進出も強力にサポート可能とのことだ。
今回の発表にあわせて、これまでの実績の一部や利用者からのコメントなども公開されているので、気になる人はこちらも一緒にチェックしてほしい。
利用者の言葉
WSS Playground 斉藤大地氏
Steamの誰も知らない機能を一緒に試したり、Steamで海外市場のマーケティングについて色々試したり、Valve社になにが頼めるのか試したり、一緒にSteamという未踏の大海に漕ぎ出すパートナーとしてご一緒させていただきました。
今ではSteamと海外市場について国内有数の知見を持つ企業だと思います。
株式会社ワンオアエイト 小村一生氏
「LOST EPIC」を発売するにあたり、慣れないSteamストアでの効果的な露出プランなどをご提案いただき、実践することによりアーリーアクセス開始時に売上トップを取る最高のスタートがきれました。
多くのゲームディベロッパーが、自分たちが面白いと信じるゲームを作る事に特化し、一人でも多くの人にゲームを届ける事、ゲームを知っていただく事まで考えていく余裕が無いのが現状ではないでしょうか。
リュウズオフィスは、ゲームをより多くの人に知ってもらうための知見を持っています。
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