BLOCKSMITH&Co.は、Web3への入り口となる「クイズでためる『QAQA(カカ)』」の企画開発を発表、公式ティザーサイトをオープンした。
「クイズでためる『QAQA』」では、縦型ショート動画で2択式クイズを出題し、左右スワイプで解答できるサービス。Web3への入り口を目指して企画開発が進められており、2023年6月にα版が公開予定となっている。
クイズ問題は、TikTokやYouTubeなどと同じユーザー投稿型。クイズ解答者「Quizee」はクイズに連続正解、クイズ出題者「Quizer」はクイズを出題すると、ゲーム内ポイント「Chip」がたまる。たまったChipは暗号資産「BLQS」に交換でき、BLQSが上場した後は暗号資産取引所で日本円やビットコインなどに交換可能だ。
※「Chip」は暗号資産ではありません。
なお、既報のプロジェクト「Quizo.ooo」はコンセプトの変更に伴い「QAQA」プロジェクトへ引き継がれている。
公式サイト
http://qaqa.io
以下、発表情報をそのまま掲載しています
QAQAの特徴
Web3への入り口
「暗号資産なんて買ったことがないし、ウォレットって何?」「VRってなに? スマホはもってるけどゲーム機は持ってないよ」という方々もターゲットにしたサービスです。Web3への入り口を目指しています。
そのためにQAQAは、
1. Web3の知識は不要。
2. 誰でもわかる、かんたん2択式クイズ。
3. 無料で始められて「Chip」がためられる。
※クイズに連続正解できないと「Chip」をためることはできません。
4. NFTを買うともっとたくさん「Chip」がためられる。
5. NFTをアプリストアやクレジットカードで買える。
サステイナブルなトークノミクス設計
「無料でプレイして儲けられる? そんな、うまい話にはウラがあるのでは?」
そのとおり!当社が考案したAHT(Answer History Targeting)という新技術がウラです。例えば、アニメのカテゴリーのクイズに全問正解している人は、アニメに詳しい、つまりアニメファンです。新作アニメの広告は、このようなアニメファンをターゲティングして広告を出せば効果が高くなります。AHT技術は、クイズの解答履歴によってユーザーを分析して適切な広告を表示することを可能にしています。
QAQAではAHT技術を活用した広告収益を、クイズ出題者と連続正解した解答者に「Chip」というゲーム内ポイントで分配します。他にもアイテム課金や手数料などの分配原資があり、サステイナブルに分配できるよう設計されています。
「Chip」をためたユーザーが暗号資産「BLQS」に交換し、それを暗号資産取引所で売却するとなると、もしも買い手がいなければ「BLQS」は値下がりします。QAQAの広告出稿は、原則として日本円ではなく「BLQS」による支払いでのみ受け付けていますので、企業は広告出稿するために取引所で「BLQS」を買い付けることになります。(企業向けのBLQS代理購入制度も用意しています。)
楽しみ方盛りだくさん
QAQAはいろんな機能と楽しみ方を用意しています。趣味やカテゴリーごとの正解ランキング上位をめざしたり、上位に入らないと手に入らないアバターアイテムやIPコラボのアバターアイテムで着飾ってコミュニティの人気者になることもできます。そして、QAQAの良い点は単に楽しむだけではなく、知識が増えることです。
最新情報はTwitterで配信
最新情報は公式ツイッターにて配信してまいりますので、ご興味のある方はフォローをお願いします。
https://twitter.com/qaqa_jp
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



































