IMAGICA GROUPのゲーム関連事業を展開するIMAGICA GEEQは、グローバルゲーム市場にてローカライズ、品質管理(QA)を中心としたサービスを提供するUNIVERSALLY SPEAKINGと業務提携契約を締結したことを明らかにした。
IMAGICA GEEQは、グループの中期経営計画においてゲーム関連事業を成長事業の柱のひとつとすることを目的として、2023年4月に設立されている。IMAGICA GEEQの設立以前も、IMAGICA GROUPでは、国内の大手ゲームパブリッシャーをはじめとした企業に、3DCG・2DCG制作、ゲーム・ソフトウェアテスト、制作プロデュース、クリエイティブ人材の派遣・紹介など、幅広いサービスを提供してきた。

また、Universally Speakingは、2002年に創業以来、グローバルなゲーム業界においてローカライズ、QA、オーディオ、プレイヤーサポートなどのサービスを提供しており、ゲームローカライズとQAにおいては、Mobile Games Awardsの「Best QA & Localization Provider」に毎年選出されるほどの高いクオリティと実績を有している。
世界のゲーム市場が著しい成長を遂げる中で、IMAGICA GEEQはUniversally Speakingと戦略的業務提携契約を締結し、両社の強みを掛け合わせることで、同社が目指すグローバルなゲームバリューチェーンのEnd to End領域でのサービスを、世界中のゲーム事業者へ提供していくとのことだ。
IMAGICA GEEQでは、Universally Speakingとの業務提携の締結によって、特にローカライズ事業や品質管理の事業拡大、並びにゲームバリューチェーンにおけるグローバルな事業展開のベースができ、足がかりになるとしている。

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