ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、利便性とセキュリティー強化を両立できる新たな選択肢として、「パスキー」の導入を開始したことを明らかにした。
同社では、ユーザーの個人情報保護と安全管理に取り組んできた中で、利便性と安全性のバランスを両立できる新オプションとして、今回の「パスキー」導入を決定したとのことだ。
パスキーは、暗号化を使用して自動的に生成されるデジタル認証情報で、サービスごとに異なる固有のパスキーを用いてプラットフォームやデバイスにログインできる。ユーザーは、指紋認証や顔認証、PINなどの画面ロック解除手段を用いることで、パスワードを入力することなくアカウントにアクセスできるようになる。
PlayStationユーザーはアカウント設定でパスキーを有効にすることで利用可能になる。さらに、同じアカウントでソニーグループの他のサービスを使用している場合には、それらのサービスにおいてもパスキーでのサインインが可能になるとのことだ。
詳細はコーポレートブログで紹介されているので、気になる人はこちらもチェックしてほしい。
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