エストニアのゲームデベロッパー・Chaosmonger Studioは、ハイスピード・アクション・シューティングゲーム「Speedollama」を、Steamおよび家庭用ゲーム機(Nintendo Switch、Xbox One/Series、PS4/5)向けに2024年10月21日に発売する。
「Speedollama」は、アルパカ族に迫害されたラマ族の戦士となり、自動生成されるマップを縦横無尽に駆け巡りながらアルパカの軍勢をド派手にぶっ潰していく、アップテンポで過激なアクションシューティングゲームだ。
モフモフな奴らが容赦なく殺し合う戦場で、最後に立っているのはラマか、それともアルパカか? 本作のビジュアルはピクセルアートを採用し、80年代後半から90年代初頭のゲームを思わせるレトロなアーケード・スタイルを実現している。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
ストーリー
賢明なるラマ族の長老に雇われたエリート兵たちが、不可能に近いミッションに挑む。そのミッションとは、ラマの絶滅と世界征服を目論む残忍なアルパカ軍を、たった3人で壊滅させることだ。
ラマたちは無限に弾の出る自動ライフルを持って戦場を縦横無尽に駆け巡り、ヤバげな謎の物質を集めながら、恐るべきアルパカ軍とその獣の同盟者たちを無慈悲に粉砕していくこととなる。
本作の特徴
ハイテンポなアクション
俺たちは特殊な訓練を受けたエリートのラマ兵士。対するアルパカどもときたら、息巻いてるだけの烏合の衆だ。ただし、数が多い!めちゃくちゃ多い!
丁寧に片付けてたらキリがないから、全力で駆けずり回りながら、片っ端からブチのめしていくぞ!「弾をブチ込む相手なら、いくらでもいるぜ!」
ドット絵で精細に描かれた、容赦のないバイオレンス
海外のシューティングゲームと聞いたら何を思い浮かべる?そう、あふれんばかりの流血だ!ニンゲンだったら問題になるような残虐描写も、アルパカなら動物愛護団体くらいしか騒がないから遠慮は無用だ!「俺たちに残虐行為手当なんか支給してたら、銀行がカラッポになるぜ!」
一部不適切なブラックユーモア
ラマ族の老師が言ってたぞ。戦争の意味は勝ったやつが後から見出すもんだから、とりあえず戦争も深いこと考えずに楽しんじまえばいいんだってな。セリフが不謹慎?
戦場に来もしねえ奴らの言うことなんか気にすんなって。勝って帰ったら略奪した品でパーティな。「俺たちが何を集めてるか?そいつは深堀りするとヤバいぞ!」
SPEC
ゲームタイトル:「Speedollama」
ジャンル:ハイスピード・アクション・シューティングゲーム
パブリッシャー:Chaosmonger Studio
プラットフォーム:PC(Windows、MacOS、Linux、Steam Deck)、Nintendo Switch、Xbox One/Series、PS4/5
発売日:2024年10月21日
価格:1,399円(予定)
※画面は開発中のものです。
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