ポケモンは、ポケモンアニメシリーズ「POKÉTOON」の新作「Romanticスパイス カプサイジ伝説」をポケモン公式YouTubeチャンネル、Instagram、TikTokで公開した。
あわせて、親子共演となったキャストの井上喜久子さん、井上ほの花さん、監督の山本天志氏よりコメントも到着している。

以下、発表情報をもとに掲載しています
キャストの井上喜久子さん、井上ほの花さん、山本天志監督のコメント
カプサイジ役・井上喜久子さん コメント

暴れん坊でカプっカプっとすぐに噛みつき困ったところの多いカプサイジですが、アキラちゃんに出会い、新たな一歩を踏み出します!ハバネロポケモンなので一瞬映るピザのシーンや、頑張っている姿、涙が溢れるシーンなど……見どころ満載です。
アキラちゃんのおかげで成長していくカプサイジの姿を、ぜひ皆様も一緒に応援していただけたら嬉しいです!
アキラ役・井上ほの花(いのうえ ほのか)さんコメント

1分という短い時間かもしれませんが、その中に、アキラちゃんとカプサイジの物語がギュッと詰まっています。
見どころはたくさんあるのですが、アキラちゃんの最後のセリフがとても好きです!そこから2人の新たな旅が始まっていくのか、旅の途中いろいろなことを経て、絆が生まれての言葉なのか、どちらとも取れる、観てくださった方の解釈次第のセリフになっているところがステキだな~と思いました!
また、アキラちゃんに出会って成長していくカプサイジを見ると、ジーンとくるものがありました!
監督・山本天志(やまもと たかし)さんコメント

そのカプサイジは、やんちゃで気に入らないとすぐ相手を噛んじゃって、いつのまにか森でひとりぼっちに。引っ越しで友達やチームメイトと遠く離れた女の子、アキラも、ちょっとひとりぼっち。
出会ったカプサイジとアキラは、ポケモンバトルや遊びや何度も仲違いと仲直りを繰り返して、心を通わせていきます。でもある日、怪しいバトルに巻き込まれてしまい?
1980年代にポケモンアニメがあったら……そんなコンセプトの短編、楽しんでいただけると幸いです。
作品紹介「Romanticスパイス カプサイジ伝説」
<あらすじ>
噛みぐせのあるポケモン・カプサイジと女の子の、出会いと成長の物語。ケンカしたり、噛まれたりしながらも、次第に心を通わせていき……。映画の予告編風に描かれた、ピリッと辛い青春物語!くせになるオリジナルソングにも注目!
<キャスト>
カプサイジ:井上喜久子
アキラ:井上ほの花
ピカチュウ:大谷育江
<イメージソング>
「ワガママな辛さ」
作詞・作曲・編曲:小名川高弘
歌:真田彩香
<スタッフ>
監督・絵コンテ:山本天志
構成:安藤えりか
演出:山根幹史
キャラクターデザイン:菱沼優子
美術監督:平間由香
色彩設計:田川沙里
撮影監督:口羽毅
音響監督:田中亮
編集:平木大輔
アニメーション制作:ZEXCS
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