Live2Dは、「Live2D Cubism Editor」の最新版となるCubism Editor 5.2.00を2月4日にリリースした。
待望のIK操作可能なパラメータコントローラを搭載。ループ編集補助機能も加わり、これらの機能でCubism Editorでの従来のアニメーション制作時間を大幅に短縮することが可能になった。また、反転した形状の貼り付けやデフォーマ形状の復元などモデル制作に役立つ機能を搭載している。

以下、発表情報をもとに掲載しています
Cubism Editor 5.2 新機能紹介
パラメータコントローラ

コントローラを使いIK操作で簡単にパラメータを制御することが可能になりました!さらに、ビュー上で動かすだけで、キーフレームが自動で挿入されます。コントローラにターゲットを設定すればキーなしで自動追従も可能!さらに、キーをベイクして組み込み用モーションにも活用できます。
パラメータコントローラのチュートリアルも公開!
【初級】パラメータコントローラの基本的な使い方を動画で三回に分けて解説します
https://docs.live2d.com/cubism-editor-tutorials/controller-settings/
【上級】コントローラを操作する際のコツや、計算ユニットの確認方法など、より詳しい使い方を解説します
https://docs.live2d.com/cubism-editor-tutorials/parameter-controller-tips/
反転した形状の貼り付け

片側の形状をコピーして反対側に貼るだけで左右対称の形状を簡単に作成可能! 左右対称のVTuberモデルの制作などで活用できます。
ループ編集補助

キーフレームを自動で複製して自然なループを簡単に作成!複製されたキーは編集に連動して更新されます。
デフォーマ形状の復元

デフォーマも「元の形状に戻す」機能に対応! 元の形状の自動記録で再調整や誤操作でも簡単に復元可能になりました。
▼ダウンロードはこちら
https://www.live2d.com/cubism/download/editor/
▼より詳しいアップデート情報はこちら
https://www.live2d.com/cubism/update/
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