Assemble Entertainmentは、PC用ソフト「フレッシュ メイド フィアー」を2025年第4四半期に配信する。
「フレッシュ メイド フィアー」(Flesh Made Fear)は、ホラー映画&ゲームを愛して止まないというカリフォルニア在住の個人開発Tainted Pact GamesのMichael Cosio氏が手掛けるローポリサバイバルホラーゲームだ。

「バイオハザード」をはじめとした初代PlayStation作品に多大な影響を受けたそうで、ローポリゴンのグラフィックや固定カメラなど、レトロなホラーゲームならではの緊張感と現代的な遊びやすさが融合した作品を目指しているとのこと。
開発者のSNSでは発表済みとなっていた本タイトルだが、今回Assemble Entertainmentがパブリッシャーとなり、2025年第4四半期に配信することが発表となった。また、2月23日頃からは、Kickstarterでのクラウドファンディングも予定地しているという。
現状では日本語への対応などは不明瞭となるが、気になった人はぜひ詳細もチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「フレッシュ メイド フィアー」について
狂気に陥った元CIAエージェントを無力化せよ
本作は、カリフォルニア在住のホラー映画&ゲーム好きクリエイターのMichael Cosio氏が手掛けるサバイバルホラーゲームです。
プレイヤーの使命は、狂気に陥った元CIAエージェントのマッドドクター・Victor“The Dripper”Ripperを無力化すること。グロテスクなモンスターと戦いながら、彼の邸宅へと潜入します。
プレイアブルキャラクターであるReaper Intervention Platoon(R.I.P.)のメンバーは、体力が少ない代わりにインベントリの多いNatalie、体力は多い代わりにインベントリが少ないJackの2人を用意。それぞれ独自のストーリー展開があるので、ぜひ両方プレイしてください。


あの頃のホラーゲームならではの緊張感!
初代PlayStationで発売されていたホラーゲームに多大な影響を受けており、固定視点のカメラやこだわりのローポリゴングラフィック、複雑な謎解きや限られたインベントリの管理といったサバイバルホラーならではの緊張感が味わえます。
セーブをするにもアイテムを使う必要があるので、タイミングはよく考えなければなりません。


懐古なだけじゃない、現代的な要素も
単にレトロなサバイバルホラーを真似ただけではなく、開発者流の現代的な要素も備わっています。
例えば、場面によってダイナミックなカメラワークにスムーズに変化したり、操作性はラジコンではなく現代的で洗練されたものになっていたりと、懐かしい怖さを楽しみつつも、ストレスフリーに没入できるようになっています。


製品情報
タイトル:フレッシュ メイド フィアー
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam / GOG.com / itch.io
発売日:2025年第4四半期
価格:未定
開発:Tainted Pact Games
販売:Assemble Entertainment
対応言語:英語
Steam(※他ストアのページは後日オープン予定です)
https://store.steampowered.com/app/3316350/
(C) 2025 Assemble Entertainment GmbH. Developed by Tainted Pact Games. Published by Assemble Entertainment GmbH. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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