ネクソンは、NEXON Koreaの共同代表取締役CEOのカン・デヒョン氏および、鶴見尚也氏が取締役に内定したことを明らかにした。

カン・デヒョン氏は、2004年にNexon Koreaに入社後、2009年にライブパブリッシング室室長、2011年にNEOPLEの「アラド戦記」開発室室長、2014年にライブ開発本部本部長、そして2017年にインテリジェンスラボ本部長、2020年にはCOOを歴任。開発戦略の策定、運用面において、さまざまな取り組みをリードして来た中で、2024年には同社の共同代表取締役に就任していたが、今回ネクソンの取締役にも就任することになった。
また、鶴見尚也氏は、1992年にセガ・エンタープライゼス(現・セガ)に入社後、欧米における家庭用ゲーム機とハードウェア関連事業に従事し、グローバル事業拡大につながるM&Aを主導するなど、多岐にわたる分野を統括してきた。2012年にセガの代表取締役社長兼COOに就任した後、2014年にはセガサミーホールディングスの代表取締役専務に就任し、2021年まで同社の取締役を務めていた。その他にも、鶴見氏はゲーム分野を超え、ホテル、ゴルフ、屋内型テーマパーク、統合型リゾート事業など、グローバルエンターテイメントにおけるさまざまな分野でも豊富な経験を有している。
両名は会社法に基づき、2025年3月に開催予定の定時株主総会での承認を経て、正式に取締役への就任を予定しているとのことだ。
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