Palindrome InteractiveとAmplifier Studios、Asmodeeは、メディアミックス作品「Legend of the Five Rings」のデジタルゲーム化作品「Shadowveil: Legend of the Five Rings」の配信を、PCにて本日3月5日に開始した。
「Shadowveil: Legend of the Five Rings」は、「Legend of the Five Rings」の戦術的な戦闘、政治的陰謀、氏族への忠誠心などが盛り込まれた、RPGとデッキ構築の融合によるローグライクアドベンチャーゲームだ。

Steamのストア上の情報によると現状では日本語に対応していないそうなので、その点は注意してほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
戦士そして戦術家であれ
「Shadowveil: Legend of the Five Rings」では、バーサーカー戦士の樋田 牡牛(ひだ おうし)と天才戦術家の樋田 寿久年(ひだ すくね)の侍兄弟が重要な任務を遂行します。プレイヤーは失われた蟹族の貴重な遺物を探すため、暗く神秘的なシャドウランドを冒険するのです。
プレイヤーは士族の内政を操り、牡牛と寿久年の士族リーダーの要求をどんな手を使ってでも通す必要があります。与えられたサイドミッションをこなし、権力と影響力を高めながら、士族の掟である「現実的であること」「危機に直面しても鉄の意志を貫くこと」を体現していきましょう。


スキルと影響力をアップグレードしよう
プレイヤーは、牡牛か寿久年、そして2人の新米サムライを操り、さまざまなクエストや、恐ろしいシャドウランドの住人たちとの戦略的バトルに挑むことになります。このローグライトと戦略性を融合したゲームでは、プレイするたびに新たな勝利のチャンスが訪れます。プレイヤーはゲームが進むにつれて、スカウトからウィッチハンターまで、新たなクラスの新兵や、回復、スピード、防御、戦闘をアップグレードする新たなアイテムやカードがアンロックされていきます。
プレイヤーは戦力を調整し、新しいカードの組み合わせをアンロックし、ユニットを戦略的に配置し、生き残るために必要であれば撤退もしなければなりません。同じ作戦は2度とないのです。


カードゲームからビデオゲームへ
1995年に誕生した「Legend of the Five Rings」は、戦闘、政治的陰謀、ユニークなキャラクターと氏族、そして豊かに展開する物語の融合で、世界中のファンの心を掴んできました。収集可能なカードゲームとして始まったこのブランドは、その後、ロールプレイングゲーム、ボードゲーム、小説、ダンジョンズ&ドラゴンズの公式キャンペーン設定など、他のメディアへと発展してきました。
2025年にブランド30周年を迎える「Shadowveil: Legend of the Five Rings」は、ロクガンを舞台にした初のビデオゲームであり、長年のファンにはたまらない複数のキャラクター、アーティファクト、参考資料が盛り込まれています。


製品情報
タイトル:「Shadowveil: Legend of the Five Rings」
発売元:Palindrome Interactive、Amplifier Studios、Asmodee
開発会社:Palindrome Interactive
プラットフォーム:PC
ジャンル:ローグライクアドベンチャー
発売予定:2025年3月5日
プレイ人数:1人
対応言語:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語(簡体字)
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































