エイチームが社名をエイチームホールディングスに変更――成長戦略「売上向上支援カンパニー」への変革を推進

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エイチームは、本日4月4日をもって、社名をエイチームホールディングスに変更した。

今回の社名変更の目的は、ホールディングス経営体制の強化を通じて、ガバナンスの強化、経営戦略の実効性向上、資本市場からの信頼性向上を目指すためとのことだ。同社では引き続き、持続的な企業価値の向上に向けて、成長戦略「売上向上支援カンパニー」への変革を推進していくとしている。

2021年には「ヴァルコネ」などのゲーム事業を中心に扱う子会社として、エイチームエンターテインメントを設立するなど、分社化により意思決定のスピードと機動力を高め、グループ全体の事業成長を図ってきたが、こうした純粋持株会社としての機能をより強化していくことを市場に向けても発信していくことが目的となるそうだ。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

社名変更の概要

(1)新社名:株式会社エイチームホールディングス(Ateam Holdings Co., Ltd.)
(2)変更日:2025年4月4日(金)
※社名のみの変更となりますので、住所などの変更はありません。

社名変更の目的と経緯

有限会社エイチームとして2000年2月29日に設立した当社は、これまで創造性と技術力を駆使して多様なITサービスを創出し、世の中をもっと便利に、もっと楽しくするサービスの提供に努めてまいりました。2013年からはグループ経営戦略として子会社化を推進することで、各グループ会社社長の経営経験を増やすとともに、意思決定のスピードと機動力をより高め、グループ全体の事業成長の向上を図ってまいりました。2021年8月には、ホールディングスとしての機能を強化するために純粋持株会社体制に移行しております。

「エイチーム 中期経営計画(FY2025-FY2028)」で掲げる通り、当社グループは積極的なM&Aによる成長戦略を推進し、「売上向上支援カンパニー」への変革を目指しております。今回の社名変更については、当社が純粋持株会社としての機能をより強化し、全社戦略の遂行体制及びグループガバナンス強化によるグループシナジーの最大化を目的としております。

エイチームホールディングスは、ガバナンスを発揮し、各グループ会社との連携を強化して、協働・共創を通じて新たな価値創造のスピードを加速させます。各グループ会社が持つ様々なリソースやビジネス、サービスを組み合わせ、「売上向上支援カンパニー」への変革をさらに推進してまいります。

記念日である「4月4日」

社名変更日である「4月4日」は、当社グループにとって大切な記念日です。当社グループは、グループ会社の設立などの日付を決める際、ゾロ目や語呂合わせを意識して設定しています。「幸せの日」である4月4日は、当社が東証マザーズに上場した記念日でもあります。この大切な記念日を社名変更日にすることで、上場時の決意と想いを新たにし、お取引先、ユーザー、株主・投資家の皆さまへ、より一層の価値を提供できるよう邁進してまいります。

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エイチーム、社名の由来

現代表取締役社長 林 高生は、得意なプログラミングスキルを活かして1997年に25歳でシステム開発の請負事業としてエイチームを創業しました。社名は、林が好きだったアメリカのドラマ「特攻野郎Aチーム」から、「エイチーム」としました。「特攻野郎Aチーム」は困難なミッションに対し、果敢に取り組み解決するというストーリーで、「どんな問題もチームワークで解決し、困難を乗り越えていくスペシャリスト集団にしたい」という想いが込められています。

このように、エイチームは、高い技術力を持つプロフェッショナル集団が企業の永続的な発展のためにITを駆使し、次々と新しい事業を創出し、挑戦し続ける会社です。

引き続き、「みんなで幸せになれる会社にすること」「今から100年続く会社にすること」という経営理念のもと、“Ateam Purpose”である「Creativity × Techで、世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること」の実現を目指して、枠にとらわれない創造性と高い技術力で、世の中に価値を提供してまいります。

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