小学館、「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」を探偵役に福山潤さんを起用しマダミス通話アプリ「ウズ」にて配信!「裏バイト:逃亡禁止」など漫画・声優を起用し他作品で謎解きゲームのデジタル市場に参入

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小学館は、漫画アプリ「マンガワン」で連載中の「裏バイト:逃亡禁止」を原作としたマーダーミステリーなど計3作品を、マダミス通話アプリ「ウズ」にて、本日10月3日より順次リリースする。

本日配信開始となったのは、声優の福山潤さんが探偵役を演じるマダミス「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」となっており、今回紹介されている他2作品も順次配信が予定されている。

小学館では漫画や声優などを起用した作品づくりで、謎解きゲームのデジタル市場に参入するとしているので、今後の展開にも期待しよう。

小学館、「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」を探偵役に福山潤さんを起用しマダミス通話アプリ「ウズ」にて配信!の画像

特設ページ
https://dps.shogakukan.co.jp/mdms

以下、発表情報をもとに掲載しています

「裏バイト:逃亡禁止 たつ子の謎」

「裏バイト:逃亡禁止」は2020年1月より漫画アプリ「マンガワン」で連載を開始したホラー漫画。とある事情で大金を求める2人組の女性、黒嶺ユメと白浜和美がいつも働くのは「裏バイト」。彼女らヒロインたちが毎回のように怪異や人間たちから命を狙われる展開が人気の漫画で、単行本は現在、累計200万部を突破、「次にくるマンガ大賞Webマンガ部門では2021年に5位に入賞しています。

今回のマダミスは単行本10巻に収録されている「美術館スタッフ」編をもとに制作され、ゲーム本編にも原作マンガの恐ろしいコマが適時登場し、プレイヤーを戦慄させます。

今回の新作マダミスのオリジナルタイトルは「たつ子の謎」。戦前の芸術家・上坂象太郎が、モチーフとして頑なに残し続けた一人の女性肖像画「たつ子」をめぐるシナリオとなります。

小学館、「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」を探偵役に福山潤さんを起用しマダミス通話アプリ「ウズ」にて配信!の画像

※原作及びゲームはフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本ゲームは、原作コミックと同様にプレイヤーの心身に多大なる影響を与える可能性がございます。遊戯は自己の責任において十分に注意して行ってください。これによって生じるいかなる損害について、一切の責任を負いかねます。

ゲームタイトル:「裏バイト:逃亡禁止 たつ子の謎」
原作:田口翔太郎
シナリオ:坊
キャラクターボイス(CV):発売日当日発表
プレイ人数:2人
価格:560コイン(税込800円)
発売:2025年11月7日(金)

(C) Shotarou Taguchi・SHOGAKUKAN 2025

「裏バイト:逃亡禁止」作者・田口翔太郎からのコメント

「裏バイト:逃亡禁止」の恐怖の世界をその身で体験できるらしいマダミス。是非、骨の髄までお楽しみくださいませ。

コミックス情報

裏バイト:逃亡禁止
田口翔太郎

小学館、「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」を探偵役に福山潤さんを起用しマダミス通話アプリ「ウズ」にて配信!の画像

第1~16巻発売中
画像は、最新刊第16巻書影
定価:715~792円(税込)
小学館・刊

(C) Shotaro Taguchi 2025

マンガワン
https://manga-one.com/viewer/106455

「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」

探偵シド・アップダイクは未来を見通す力を持ったサイコメトラー探偵。株式会社RAMCLEARが2019年にパッケージ商品のマダミスとしてシリーズ第1作目「探偵シド・アップダイク スローターズパレス」を発売して以来、2025年5月までにパッケージ商品を5作品をシリーズ化している人気シリーズです。

今回のゲームはWEBでプロトタイプ版を発表していた同シリーズの「KOBUSHI CLUB」のコンテンツを人気声優・福山潤さんを探偵役のキャラクターボイスとして起用するなどリッチ化して展開します。RAMCLEARが企画・制作するマダミス作品を「ウズ」でリリースするのは今回が初めてとなります。

※探偵シド・アップダイクはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)になります。

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ゲームタイトル:「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」
シナリオ:各務都心
キャラクターイラスト:珂弐之ニカ
探偵シド・アップダイク(CV):福山潤
ナレーション:雨澤祐貴
企画・制作:RAMCLEAR
プレイ人数:2人
価格:490コイン(税込700円)
発売:2025年10月3日(金)

(C) RAMCLEAR 2025

「旧校舎肝試し殺人事件」(マダマダのマダミスコレクション)

中学生たちが夜、忍び込んだ旧校舎で起こった殺人事件を描く「旧校舎肝試し殺人事件」は、VRマーダーミステリー団体「イマーシブクラウド」がシナリオを担当した初心者向けの完全オリジナル作品になります。プレイヤーはゲームの導入部やエンディングなどを、いわゆる漫画のコマ形式で読み進めることができるため、テキストを大量に読み込むことが苦手な方にも馴染みやすい作品となります。

漫画やキャラクターデザインは「別冊コロコロコミック」で2021年に連載された「秘密結社ヤルミナティー」(考察系YouTuberキリンとPlottによる共同制作アニメ作品)のコミカライズ作家・織田一輝が担当。不気味かわいいストーリーテラー「マダマダ」が怪奇の世界に導くマダマダコレクション第1弾の作品となります。

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ゲームタイトル:「旧校舎肝試し殺人事件」(マダマダのマダミスコレクション)
シナリオ:VRマーダーミステリー団体「イマーシブクラウド」
漫画・キャラクターデザイン:織田一輝
キャラクターボイス(CV):発売日当日発表
プレイ人数:4人
価格:280コイン(税込400円)
発売:2025年10月24日(金)

(C)SHOGAKUKAN 2025

マダミス通話アプリ「ウズ」とは?

「ウズ」はスマホ一台で気軽にマダミスを遊べる通話・プラットフォームアプリです。アプリを入れていれば、全国のマダミスプレイヤーと推理や議論を楽しむことができます。また、プレイヤーの募集からゲームの進行まで、マダミスのプレイに必要な準備や処理を全てアプリが自動でおこなうため、初心者の方でも安心してシナリオを遊ぶことができます。現在1000を超えるシナリオを掲載中。掲載数は今後もどんどん増えていく予定です。
https://www.uzu-app.com/

株式会社Sally代表取締役・平石英太郎からのコメント

小学館がデジタルなマーダーミステリーに本格参入し、そのステージとしてウズを選んでくださったことを心より歓迎します。多彩な物語とウズの参加型ゲーム体験が合わさることで、プレイヤーの皆様にこれまでにない没入感をお届けできると確信しています。今秋リリースされる3作品を皮切りに、今後も小学館と協力しながら多彩なタイトルを展開してまいります。ウズならではの新しい物語体験に、どうぞご期待ください。

※画面は開発中のものです。

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