日本一ソフトウェアは、「呪い」をコンセプトとしたダンジョンクローラーRPG「Curse Warrior」をPS5/PS4/Nintendo Switchで2026年3月26日に発売すると発表、本日12月11日より予約受付を開始した。
本作は、「呪い」に満ちた地下迷宮“エクリプス”を探索・攻略するダンジョンクローラーRPG。ダンジョンではさまざまな行動でパーティメンバーが呪いを受けてしまう。呪いはメンバーの能力や行動を変化させるため、プレイヤーは常にパーティの状態を把握し、どう行動するかの判断を迫られる。呪いによる影響を管理・調整しながらより強いキャラクターを作り上げ、ダンジョンを攻略しよう。

ストーリー
これは1年前、ある冒険者が成し遂げた大冒険の物語――。
豊かな海に面した風光明媚な交通の要所・エコーズの街。この街の住人は、近隣にある地下迷宮「エクリプス」から湧き出るモンスターの襲撃におびえる日々を送っていた。
エコーズの街の冒険者としてちょっとした頼まれ事や探索仕事を請け負っていたあなたの元に、ある依頼が持ち込まれた。それは地下迷宮エクリプスでの探索とモンスター討伐。なんでもエコーズの街をあげて、冒険者にモンスター討伐を呼び掛けているのだという。
呪いに満ち、モンスターのはびこるダンジョンの探索は危険なものになるだろう……。それでもあなたは街のために戦うことにした。街の平和と、地下迷宮に眠る財宝への期待を胸に……。

ゲームシステム
いざ危険なダンジョン探索へ!
プレイヤーは、街を襲っているモンスター発生の原因・地下迷宮エクリプス探索に挑む。

エクリプスの周辺には複数のダンジョンが集まっており、まずは周辺ダンジョンの探索から始まる。

ダンジョンは入り口で「クエスト」を引き受けて探索する。

引き受けたクエストを達成することで経験値やお金が手に入る。クエストを達成せず全滅、または途中離脱すると探索中に手に入れたアイテムや経験値を獲得できず、パーティを成長させることができない。探索を継続するのか、途中で帰還するのか、パーティの状態をよく見ながら探索を進めていこう。
スキルを駆使して戦うコマンドバトル
ダンジョンでの戦闘はコマンド選択式。キャラクターは攻撃・防御と、職業ごとの特殊な技「スキル」を活用しながら戦う。

仲間に出来るキャラクターは8種のジョブから選択でき、それぞれジョブにより効果的な攻撃範囲や得意な攻撃方法が違っている。パーティメンバーの得意不得意、持っているスキルをよく吟味して、バランスよくパーティを編成・運用することが重要だ。

探索の成否のみならず、パーティ強化のカギにもなる「呪い」
「Curse Warrior」の最も重要な要素は「呪い」。ダンジョンでは敵の攻撃や探索のトラップなどで呪いを受けてしまう。

呪いは、常に効果を発揮し続けるバフデバフ効果のほか、キャラクターのターン開始時や攻撃を受けたときなど、戦闘や探索を有利にもし、不利にもするさまざまな効果を発揮する。

1つの呪いには良い効果と悪い効果が設定されている。良い効果には、体力回復や追加ダメージの発生、パリィで攻撃を弾く効果など。悪い効果には、被ダメージが増える、各種パラメータ低下、プレイヤーが入力した戦闘コマンドを無視したり、味方を攻撃することもある。

また呪いには「呪結」という要素があり、2つもしくは3つの呪いが合体し、より強力な呪いに生まれ変わることがある。



高レベルの呪いほど強力な効果を発したり、発動率が高くなっている。また、高レベルの呪いが付いていると、戦闘中に予期せぬ行動を取ってしまうことも……!
呪いは6個まで持つことができるので、1つの呪いに2つの効果が付いていた場合、12種の効果が発動、さらに発動率や効果が発動するタイミングで、呪いを受けたキャラクターの能力値は複雑に変動していく。呪いの効果を把握し、どのように立ち回るのが最適なのか判断しよう。
呪いのゲージ
パーティメンバーには「呪いゲージ」が設定されており、敵の攻撃を受ける度にゲージがたまっていく。呪いゲージが100%に達すると、そのキャラクターは新しく呪いを受けてしまう。

呪いのゲージは呪いを生むだけではない。このゲージが300%を超えるとキャラクターは呪いに耐え切れず死亡してしまう。呪いゲージが致死量に達する前に撤退する・街に帰って治療を施すなど、なんらかの手立てを考える必要があるだろう。
呪いの管理はエコーズの街で
呪いには複数の効果があるが、街の「解呪施設」を使うことで、特定の効果だけ解呪することが可能だ。


これにより、完全ランダムに受ける呪いをある程度コントロールすることが可能になる。

呪いを解呪することによって「浄化ポイント」が得られる。浄化ポイントは街の施設の強化など、さまざまな場面で使用できる。浄化ポイントは良い効果の呪いを解呪した時に多く手に入るので、あえて良い効果を解呪することが効果的な場面もあるだろう。

ダンジョンの奥底に進むにつれ、呪いはどんどん積み重なってキャラクターの行動を縛り、戦いはますます困難なものになっていくだろう。呪いを受け入れ、管理し、活用していかなければ活路を開くことはできない。どんな呪いを受けたか、パーティへの影響は、撤退か、継続か……プレイヤーの判断が探索の成否・パーティメンバーの生死に直結するのだ。
個性豊かな頼れる冒険者たち!
仲間にできる冒険者は能力も見た目もバラエティー豊かな8職種。ジョブごとに得意な攻撃の種類や呪いへの耐性、得意な隊列のポジションなどが設定されている。
冒険者は2つの「スキル」を持っている。ファイター/バーバリアンは生物タイプのモンスターへの特攻攻撃を、アーチャー/レンジャーは使用すると相手の防御値を減少させて攻撃をするスキルを持つなど、ジョブごとに特徴があるスキルがランダムで選ばれる。同じジョブでも冒険者により持っているスキルは異なる。

ファイター・バーバリアン
・耐久値が高く、与えるダメージも大きい接近戦が得意なタイプ
・スタン抵抗が高い
・スピード値が全ジョブ中最低
・得意ポジションは前衛
スキル
・生物特攻攻撃(生物タイプモンスターに大ダメージ)
・強撃(与えるダメージが大ダメージになる)
・連続攻撃(対象に複数回攻撃)など
レンジャー・アーチャー
・命中率が高く、後列から遠距離物理攻撃を仕掛けていくタイプ
・スピード値も高めだが、防御値が低く、打たれ弱い
・得意ポジションは後衛
スキル
・貫通(対象の防御値を減少させて攻撃)
・毒特攻攻撃(攻撃対象が毒状態の場合、大ダメージ)
・ランダム攻撃(敵パーティ内にランダムで複数回攻撃)など
クレリック・パラディン
・耐久値が高く、防御値にも優れるタンク役
・タンク役ながらクリティカル倍率が高めで攻撃も頼れる
・呪い発動抵抗率がジョブ中最低なので呪いを受けやすい
・得意ポジションは前衛
スキル
・アンデッド特攻攻撃(アンデッドタイプのモンスターに大ダメージ)
・回復(効果範囲内の仲間を回復)
・自己犠牲(自身に攻撃が集まるようになり、防御値が上昇)など
ウィザード・ソーサラー
・命中率が高い
・防御値がジョブ中最低。狙われるとたやすくピンチになってしまう。
・得意ポジションは後衛。
スキル
・霊特攻攻撃(霊タイプのモンスターに大ダメージ)
・強化(対象に指定の強化効果を付与)
・広範囲攻撃(敵パーティ全体にダメージ)など
ダンジョンのモンスターは強敵ぞろい。街でしっかりダンジョン攻略の準備をし、仲間を育成することで生還の可能性を高めることができる。
製品情報
タイトル:Curse Warrior
ジャンル:ダンジョンクローラーRPG
対応機種:Nintendo Switch/PS5/PS4
発売予定日:2026年3月26日(木)発売予定
プレイ人数:1人
価格:
パッケージ版 7,200円(税込 7,920円)
ダウンロード版 7,200円(税込 7,920円)
発売:日本一ソフトウェア
開発責任者:戸田佳彦
開発:株式会社ぐるぐる
CERO:C(15才以上対象)
公式サイト:https://curse-warrior.nippon1.jp/
公式ハッシュタグ:#CurseWarrior
(C)2026 Nippon Ichi Software, Inc.
※画面は開発中のものです。
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