ブシロードが5月3日(日)、4日(月・祝)に開催したイベント「GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026」(以下、「カードゲーム祭2026」)について、本稿では1日目となる5月3日の会場の模様をフォトレポートでお届けする。
今回の「カードゲーム祭2026」は、まさにカードゲームやアナログゲームの祭典といった賑わいとなり、会場に用意されたスペースで「カードファイト!! ヴァンガード」や「ヴァイスシュヴァルツ」「hololive OFFICIAL CARD GAME」などを楽しめた。
また、主催のブシロード以外にも19社ものメーカーがブース出展しており、同社以外のカードゲームで遊ぶ来場者の姿も見られた。

さまざまな作品やカードゲームタイトルが集まった西1ホール
今回会場になっていたのは、東京ビッグサイトの西1ホールと西2ホール、そして西4ホールとなる。西1ホールにはブシロード以外のカードゲームやアナログゲームや、カードゲームの題材となっている版権タイトルの展示コーナーが広がっていた。



フードコーナーや飲食エリアも存在しており、歩き回って疲れた来場者や、軽食を求めにやってきた来場者が足を運ぶ様子も。また、「GODZILLA CARD GAME」のコーナーのように、作品ファンにはたまらないアイテムを展示しているブースもあった。

「GODZILLA CARD GAME」ブースには「オキシジェンデストロイヤー」の展示があったのだが、展示をチェックして説明を読んだところ、どうやらカードとして再現された「オキシジェンデストロイヤー」の効果があまりに強力だったことから殿堂入りになった模様。流石はあの怪獣王ゴジラを葬り去ったアイテムと言えるだろう。



また、「Shadowverse EVOLVE」のイラスト展示や「Reバース for you」「ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム」「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のカード展示も多くの来場者を集めており、あわせて設置されていたキャラクターたちの等身大パネルを記念に撮影する方の姿も見られた。近くにはビジュアルノベルタイトルの体験コーナーもあり、実際にその場で遊ぶことができた。
「五等分の花嫁 カードゲーム」コーナーも存在しており、五つ子姉妹が描かれた巨大なタペストリーが見られた。ブシロード以外から販売されているカードゲームのエリアも好評で、「Harry Potter カードゲーム」や「バトルスピリッツ」「ビルディバイド -ブライト-」といったタイトルブースも賑わいを見せていた。



「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」や「ZERO RISE」といったブシロードによるコンテンツの特設エリアも回ってみると、作品にまつわる展示や企画が見られた。さまざまな作品の趣向を凝らした展示があったので、思わず足を止めてしまうこと請け合いだった。



「カードファイト!! ヴァンガード」に関してはカードだけでなく、アニメの制作資料も見ることができたので、こちらも多くの来場者の目に留まっていたことだろう。




まるごと「カードファイト!! ヴァンガード」一色の西2ホール
西2ホールはまさに「カードファイト!! ヴァンガード」一色といった様相。ホール全体がファイトエリアとなっており、次から次へと用意された席で対戦に興じる来場者が多数見られ、圧巻の光景だった。




キャラクターたちのスタンドパネルが所々に設置されており、カードで遊ばずとも「カードファイト!! ヴァンガード」の世界観に触れられた部分も。また、「イナズマイレブン」とのコラボアトラクションも好評で行列を作っていた。
そして西1ホールと西2ホールの間のエリアでは、GENDA GiGO Entertainmentがいくつかの企画を実施。「冷やしGiGOロゴ焼き&レモネード」セットを求めて列を形成している人や、先行登場していた「BanG Dream!」の「ぷちっしゅ!」を獲得するべくクレーンゲームに興じる人で賑わっていた。
加えて「カードファイト!! ヴァンガード」「ヴァイスシュヴァルツ」のフォトスポットや「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」のパネル展示もあり、隅々まで見どころ満載だ。



残る西4ホールについては、1日目は「ヴァイスシュヴァルツ」&「hololive OFFICIAL CARD GAME」のファイトエリアとなっていた。カード専門店のブースも用意されていたので、その場でカードを購入できた点も好評だったのか多くの来場者が訪れていた。


以上、「カードゲーム祭2026」1日目のフォトレポートをお届けした。今年もこれだけの盛り上がりを見せた本イベントだが、来年(2027年)はなんと初の3日間開催になるそうだ。今年もブシロードをはじめとする各社から販売されているカードゲームを楽しみつつ、来年の開催を心待ちにしておこう。
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