ghostcaseは、PC(Steam)向け一人称心理ホラーゲーム「悪意」(Dread Neighbor)」を本日5月7日にリリースする。
本作は、「凶寓(Dread Flats)」の続編となる一人称心理ホラーゲーム。前作で評価された没入感と雰囲気表現がさらに発展し、より現実感のある恐怖体験を楽しめる。

プレイヤーは老朽化したアパートで一人暮らしをする女性となり、日常の中に潜む違和感と向き合う。部屋のあらゆる場所から「見られている」かのような違和感を覚えながら、徐々に現実と安全の境界が崩れていく。現代中国ホラーに着想を得た演出により、日常の風景が徐々に変化し、不穏な雰囲気が徐々に強まっていく。
同じ空間を繰り返し探索する中で細かな変化が積み重なり、心理的な圧迫が強まる。多視点で展開されるストーリーとともに、緊張感あふれるチェイス要素も。不気味な出来事をつなぎ合わせることで、トゥルーエンドを含む複数のエンディングに到達可能だ。
※画面は開発中のものです。
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