D4エンタープライズは、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、本日5月12日よりスペースアドベンチャーゲーム「アビス(FM-7版)」の無料配信を開始した。
本作は、モズ・シバットとなって、宇宙シンジケートを壊滅する冒険に身を投じるスペースアドベンチャーゲーム。英語入力、コマンドの回数制限ありと高い難度を誇る手応え十分なタイトルだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
タイトル:アビス(FM-7版)
ジャンル:アドベンチャーゲーム
メーカー:ハミングバードソフト
オリジナル版発売年:1984年
発売日:2026年5月12日
価格:無料 ※プロジェクトEGG月額サービス登録が必要です。
配信サイト:https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=2128
標準宇宙紀3001年、銀河系 外宇宙辺境のどこか。漆黒の宇宙空間に、巨大な翼が浮かんでいる。連合宇宙軍最新鋭のマザーシップ「ナターシャ」である。ナターシャは、これから二年に渡り、この定点にとどまることになる。ミッション:ABYSS探査艇からの報告をキャッチし、シンジケート攻撃に備えるためだ。船内には、特別にシドのクルーズと呼ばれる24台のスーパーコンピューターが搭載されている。モズ・シバットの戦友だ。8台ずつ3つのfail safe機構を持つこのコンピューターは、探査艇と、ハイパーレーザービームでアクセスできる。
今、ナターシャの前部ゲートが開き、やわらかな光が漏れた。その光の中を、モズの探査艇が、発進していく。無明の深宇宙に向けて、艇はしばらく滑るように宇宙空間を移動していたかと思うと、たちまち加速の頂点を極め、彼方に消えた。始まり、である。ゲームをスタートしてほしい。モズ・シバットはあなたなのだ。
本作は1984年にリリースされたアドベンチャーゲーム。プレイヤーはモズ・シバットとなって、宇宙シンジケートを壊滅する冒険に身を投じることになります。ゲームは英語によるコマンド入力方式を採用しており、難度は非常に高め。なんと宇宙空間での行動にはバッテリーに制限があるという設定で、入力できるコマンドに回数制限があるのです。一応、ある場所でバッテリーは補給できるものの、何度もゲームオーバーを繰り返しながらプレイすることになるのです。
なお本作には続編として「ABYSS2 帝王の涙」も用意されています。本作と併せてプレイすればストーリーを深く楽しむことができますので、この機会に一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。
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※画面は開発中のものです。
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