スクウェア・エニックスは、2026年6月3日に発売予定のNintendo Switch 2/Xbox Series X|S版「ファイナルファンタジーVII リバース」について、キャラクター紹介映像「ケット・シー」を公開した。
あわせて、そのほかのキャラクター情報やバトルシステム、寄り道要素などの情報も公開した。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「ファイナルファンタジーVII リバース」キャラクター紹介映像ケット・シー 本日公開
なぜかクラウド達に興味を抱き、旅に同行するネコ型ぬいぐるみ占いロボット「ケット・シー」。の紹介映像を公開しました。シリーズ未体験の方でも楽しめる、わかりやすい内容となっています。
ゲーム概要
「ファイナルファンタジーVII リバース」 ストーリー
世界を支配する巨大企業《神羅カンパニー》。
そして、星の支配者になることを望むかつての英雄《セフィロス》。
主人公の《クラウド》たちは、彼らとの壮絶な闘いを経て《鋼鉄の都市ミッドガル》を脱出。
広大な世界に足を踏みだし、星を救うためにセフィロスの行方を追う──。
キャラクター
ケット・シー CV:石川英郎

ネコ型ぬいぐるみ占いロボット。モーグリに乗った愛くるしい姿と軽妙なトークで、ゴールドソーサーのマスコットとして人気を集める。どういうわけかクラウドたちに興味を抱き、旅に同行する。独自のネットワークを持ち、神羅カンパニーの情報を提供する。
シド CV:山路和弘

野良飛行機の凄腕パイロット。放置された飛行場跡を拠点に、運送業を営む。愛機であるタイニーブロンコに乗り込み、自由に大空を飛びまわる。クラウドたちの冒険に協力し、世界各地へ送り届ける。
ヴィンセント CV:鈴木省吾

神羅屋敷に棲まう自称警備員。己の罪を贖うため、長年、地下洞窟の棺桶で眠りについていた。深紅のマントの下に獰猛な魔獣の因子を隠し持つ。セフィロスと因縁があるようだが、その詳細は謎に包まれている。
ザックス CV:鈴村健一

ソルジャー・クラス1st。英雄セフィロスの後輩で、エアリスの初恋の相手。尊敬する先輩からソルジャーの誇りと《バスターソード》を受け継ぐ。死線を乗り越え、魔晄中毒のクラウドと共にミッドガルへと生還する。
バトル
バトルは、アクションとコマンドバトルを融合させた独自のシステムが特徴です。本作では新たにキャラクター同士の連携アクションや連携アビリティが追加され、戦略性がさらに向上しました。
移動・攻撃・ガード・回避といった基本アクションはリアルタイムで行うことができ、アビリティ・魔法・アイテムなどのコマンド選択時には時間の流れが緩やかになるため、状況を見極めながら落ち着いて行動を選択できます。
また、バトル中は操作キャラクターを自由に切り替えることが可能で、それぞれの特性を活かした戦い方を楽しめます。


「リミットブレイク」
各キャラクターが持つ強力な必殺技。バトル中にたまる「リミットゲージ」が満タンになると使用可能になり、敵に大きなダメージを与えて状況を一気にひっくり返すことができます。


「召喚獣」
バトル中に味方として呼び出せる「召喚獣」。一定時間ともに戦い、最後に強力な技を放つ。




旅路に彩を添える寄り道
セフィロスを追う旅路の途中では、3×5マスの盤面にカードを置いて陣地を広げるのを競い合う「クイーンズ・ブラッド」、拳と拳で殴り合う対戦形式のバトルゲーム「3Dバトラー」、各地にあるピアノを自由に演奏できる「ピアノ演奏」、チョコボを使ってレースに挑む「チョコボレース」など様々なミニゲームを遊ぶことができます。






エリア
「ジュノンエリア」
要塞都市ジュノンの南東に広がる湾岸地帯。ジュノン共和国の中心として栄えた海上都市が存在していたが、神羅との戦争に敗れ海上都市は海の底に沈んでいる。繁栄の残滓として廃船が海岸周辺に点在している。


「ゴンガガエリア」
キノコ類が群生する、湿度の高い森林地帯。うっそうと生い茂った木々に覆われているため、交通網も整備されることはなく、密林の奥には、はるか古代に栄えた都市らしき遺跡群も広がっている。


「コスモエリア」
隆起した赤土の大地が広がる峡谷地帯。高低差がある台地は寒暖差が激しいため、植物が育ちにくい。生活環境は厳しいが、空気が澄み切っているため天体観測を行うにはうってつけの場所となっている。


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CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
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