あすまろ氏は、浮世絵選択アドベンチャー「美少女浮世絵師-HOKU」を6月16日にunityroomで無料公開した。
本作は、美少女ライバーになった浮世絵師・葛飾北斎のファン「版元」として、絵をリクエストしていくゲームだ。

生前、葛飾北斎が最後に残したものは「あと5年あれば“本物の神絵師”になれたのに」という、強い絵を描くことへの情熱だった。本作では、老人である葛飾北斎が、現代の美少女絵師ライバー「HOKU」として、もう一度神絵師を目指そうとする姿が描かれている。


プレイヤーは北斎を神絵師にするために、浮世絵を依頼する「版元」として、北斎に描いて欲しい絵をリクエストすることになる。ストーリーはプレイヤーの選んだ絵によって分岐し、北斎はさまざまな神絵師の姿へと向かう。



ゲームストーリーを進めていくと解放される「北斎図鑑」には、完成した浮世絵とイベントストーリーの元になった葛飾北斎の作品、逸話を知ることができる。集めた北斎図鑑と合わせてもう一度ストーリーを読むことで、北斎の歴史と神絵師の意味の繋がりをより深く楽しめるゲームとなっている。
プレイ時間は15分程。実況・レビュー等も大歓迎とのこと。
ゲーム概要
ゲームタイトル:美少女浮世絵師-HOKU
ジャンル:浮世絵選択ADV
開発:あすまろ
ゲームURL:https://unityroom.com/games/hokusai_kamieshi
紹介URL:https://x.com/PHIDAE_HYDRO/status/2066724948153090417?s=20
開発者公式SNS:https://x.com/PHIDAE_HYDRO
※画面は開発中のものです。
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