「Age of Wonders 4」(エイジ オブ ワンダーズ 4)は、魔法の世界を探検し、さまざまな種族と戦い、時には交流を深めながら自らの帝国を発展させていくストラテジーゲーム。本シリーズの特徴である国づくり、ロールプレイング、バトルが進化しているほか、新たなイベントシステムとカスタマイズの自由度の高さにより、何度も繰り返し楽しめるゲーム性が魅力だ。

「サバイビング・ジ・アフターマス -滅亡惑星-」は、世界滅亡後の未来を舞台に、コロニーを建設して生き残りを目指すサバイバルシミュレーションゲーム。プレイヤーは、隕石やフォールアウトなどの回避不能な脅威をしのぐため、より強固な住居を作り、周囲を探索したりしながら、新技術の研究を進めていく。
失われた文明を取り戻すためには、特別な能力を持つ「スペシャリスト」、さまざまな効果を持つ「建造物」、無限に広がる「テックツリー」などの各要素をうまく操ることが必要。それぞれの要素は深く絡み合っており、本作独自の奥深いゲームシステムが堪能できる。
コロニーの住人やマップは、ゲームを始めるたびにランダムで変化。また、テックツリーもプレイスタイルの設定内容によって変化するため、繰り返しゲームを楽しむことが可能だ。選んだプレイスタイル、難易度によってAIが働き、遊ぶたびに異なるゲーム体験ができる。繰り返しプレイして腕を磨き、“難易度100%”に挑もう。
「Empire of Sin エンパイア・オブ・シン」は、ストラテジーゲームの雄、パラドックスとRomero Gamesのタッグで届けられるクライムストラテジー。
1920年代、禁酒法により、悪が輝いた狂騒の時代のアメリカ・シカゴを舞台に、アル・カポネをはじめとする個性豊かな「14人のボス」から1人を選び、暗黒街の支配を目指す。
敵対する全ての組織を壊滅し暗黒街の頂点に立つために、密造酒やカジノの経営で裏社会の経済を牛耳り、警官を買収。殺し屋から闇医者まで、有能な人材をスカウトしての抗争など、遊ぶたびに新しいゲーム体験を得ることができる。
「Stellaris」は、広大な宇宙の片隅に存在する小さな星系から銀河規模の戦略戦を繰り広げていくストラテジーゲーム。プレイヤーは銀河帝国の指導者として、謎に包まれた宇宙を解明するため調査船や建設船を派遣し、領土拡大の拠点となる星系基地を建設していく。
「シティーズ:スカイライン」は、海外で高い評価を得ている都市開発シミュレーションゲーム「Cities:Skylines」の日本語版だ。プレイヤーは、新たな都市の市長となり、市民生活の向上や産業の振興を行って街を発展させていく。
自由度の高い都市設計、住民一人ひとりの生活のシミュレート、リアリティあふれる課題解決、そして視覚的に美しい発展した街並みなどが特徴となっている。
「クルセイダーキングスII」は、プレイヤーが中世ヨーロッパの一貴族となり、領土を拡大して資産を増やし、配下を固め、反逆者と戦いながら強大な王朝を作り上げていくシミュレーションゲーム。
ゲームは1066年から始まり、400年間のヨーロッパ史を通してプレイしていく。
他の王朝との外交や領土内での法制定など、指導者として様々な仕事やイベントが豊富に発生し、国家関係や配下の信頼に影響する決断を迫られていく。
登場キャラクターは性格/身体的特徴/目標を持ち、成長して子孫を残していく。様々な人間模様が中世ヨーロッパの封建的世界をリアルに再現し、プレイキャラクターは次々と世代交代していく。
また、マルチプレイでは中世ヨーロッパを舞台に最大32人での対戦が可能で、プレイヤーそれぞれが王朝を持ち、領地拡大を目指していく。
戦国は、「ヨーロッパ ユニバーサリス」「ハーツ オブ アイアン」シリーズなどのストラテジーを手がけたParadox Interactiveがおくる日本の歴史をテーマにしたストラテジーゲーム。
1467年の応仁の乱以降、戦国時代と呼ばれた群雄割拠の世が舞台。ゲームマップは350の郡に分かれており、その支配を巡って氏族同士が争う。プレイヤーは戦国武将となり、日本を統一し将軍になるのが目標だ。
神道、仏教、キリスト教が宗教勢力として登場。関係を向上すれば恩恵を得られるが、関係が悪化すると一揆を起こす可能性も出てくる。また、潜入や暗殺を専門とする忍者を雇い、陰謀を企てることも可能だ。
LANやインターネットを通して、最大32人での対戦プレイができる。













