「クロックタワー・リワインド」は、1995年にヒューマンがスーパーファミコン用に発売した「クロックタワー」に新規要素を追加して現行機に移植した復刻版となる作品だ。
原作の「クロックタワー」をそのまま楽しめる「オリジナルモード」と、1997年に発売されたPS版「クロックタワー・ザ・ファーストフィアー」で追加された新規要素をスーパーファミコン版に“逆移植”した「リワインドモード」も搭載。新たな主題歌や新規描きおろしのアニメーション、クリエイターインタビューやアートギャラリーなども収録されている。
「魂斗羅 オペレーション ガルガ」は、1980年代に発売された初代「魂斗羅」の完全リメイクとなるラン&ガンアクションシューティングだ。強化された武器システムや、新たなゲームプレイメカニズム、そして新たな敵とステージなど、さまざまな面でアップデートが行われた新たな「魂斗羅の世界」を堪能できる。

「RWBY アロウフェル」は、「シャンティ」や「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ」などを手掛けたWayForwardが開発を担当し、Rooster Teethの原作スタッフが監修とムービーシーンのアニメーションを制作した2Dスクロールアクションゲーム。アークシステムワークスがアジア地域のパブリッシングを担当している。
プレイヤーは「RWBY」に登場するルビー・ローズとワイス・シュニー、ブレイク・ベラドンナ、ヤン・シャオロンといったチームメンバーを切り替えながらステージを攻略していく。メンバーごとに異なる得意武器やセンブランスと呼ばれる特殊スキルを駆使し、立ちはだかるグリムらを倒して道を切り開いていこう。

「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ2」は、「くにおくんシリーズ」のスピンオフタイトル「リバーシティガールズ」がさらにパワーアップした第2弾作品。本作でもクニオとリキの(自称)彼女であるミサコとキョウコが次々と襲いかかる不良をなぎ倒していくベルトスクロールアクションを楽しめる。
派手で爽快感のある操作性、新技の獲得で拡張されるコンボアクション、アイテム購入やアクセサリの装備でキャラクターを強化する育成要素など、前作で好評だった要素がより洗練されている。
また、特殊なミニゲームバトルやサブクエストが追加され、ゲーム内容や遊び方が大幅にボリュームアップ。さらに前作で90近くあったステージ数が2倍以上に拡張し、プレイアブルキャラクターの追加や、バトル中にサポートしてくれるアシストキャラクターは100以上になるなど、大ボリュームの作品となっている。
「ザ・マミー ディマスター」は、トム・クルーズさん主演の映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を基に作られた、レトロな16ビットの2Dアクションアドベンチャー。「シャンティ」シリーズでおなじみの開発会社・WayForwardが本作を手掛けている。
プレイヤーは怪物討伐組織プロディジウムに所属するエリート隊員となり、さまざまな武器、強化、神秘的な遺物を用いてアマネット王女の超常的な力を持つ配下たちから人類を守ろう。
TVアニメ、おもちゃ、カードゲームなど世界中で幅広く展開されているバトルホビー「爆丸」が、オリジナルストーリーを備えた全く新しいRPGとしてNintendo Switchに初登場。「爆丸 チャンピオンズ・オブ・ヴェストロイア」では、プレイヤーは「爆丸」と呼ばれる強力な生物集めてチームを組み、最強の爆丸ブローラーを目指す。

また、オリジナルストーリーを楽しむ一人用モードのほか、冒険の中で訓練した爆丸チームを使ってオンライン対戦で世界中のプレイヤーと戦うことも可能。
なお本作は、子供向けエンターテイメント企業・SpinMasterがプロデュースし、「シャンティ」シリーズなどで知られるゲーム開発会社・WayForwardが開発を行っている。













