「Influent」は、KickStarterで集めた3万ドル近い資金を元に、筑波大学エンタテインメントコンピューティング研究室の研究成果をベースにして開発された言語学習ゲーム。
本作の開発目的は、言語習得の過程にゲームを取り入れ、言語学習の意欲を向上させることにあり、ゲームでは英語・フランス語・スペイン語・中国語・スウェーデン語・ブルガリア語から選択した後、日常的な単語学習/ネイティブの発音確認を行うことが可能となっている。
画面上では、WASDキーとマウスで主人公・Andrewを操作し、”モノ”をクリックすることで、三次元辞典がモノをスキャンし、単語が表示される。単語をどんどんリストに収集していったら、ミニゲームに挑戦し、言語を習得していくというのがゲームの主な流れだ。
「ヘリコイド」は、異時空に飛ばされてしまった主人公の脱出劇を描いたアクションゲーム。ゲームは敵を避けながらマップ上のクリスタルを獲得し、出現する時空移動体「ヘリコイド」に飛び込むことで次の時空へと進むというもの。果たして主人公は現時空へ帰還できるか……。
実際のゲームでは、障害は敵だけではない。移動や落下でダメージを負うことで体力を消耗してゼロになるとゲームオーバーになったり、水に長く入っていると窒息するなどのフィーチャーがある他、ステージによって重力などの条件が異なることから主人公の運動性能が変化する、ジャンプを使って敵の頭に乗らないと獲得できないクリスタルがあるなど、少々個性的な内容となっている。
ちなみにクリスタルをとったあとに出現する、時空移動体「ヘリコイド」は、時々体力回復アイテムを落とすので、敵などが付近にいない状況であれば、わざと次のステージに進まず、しばらくは体力回復にいそしんでみるのも攻略の秘訣だ。
「ジェムウィザード」は、同じ色を3つ揃えて消すお馴染みのパズルゲームに、コレクション要素と合成機能を加えた新感覚パズルアクションゲーム。簡単操作で老若男女を問わず、誰でも手軽にプレイすることができる。
ゲームでは、プレイヤーは世界で最強の魔法士を目指していく。ゲーム終了ごとに合成機能で使用できる素材と宝石を利用し、強力な武器と高レベルな宝石を作ることや、魔法の杖・魔法の武器に宝石を装備することで、プレイヤーオリジナルの武器が製作できるぞ。
「みっちりねこ だっしゅ!」は、動画再生回数170万回、アプリ80万ダウンロードを超えるキャラクターである「みっちりねこ」のランゲーム。画面をタップして指を左右に動かすだけで、みっちりねこが左右に動き、指を画面から離すとみっちりねこがジャンプする、タップ操作だけで楽しめるゲームとなっている。
「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」は、「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」のプロローグとして物語の主軸となるメインミッションの他、数種類のサブミッションを収録。軍事施設を舞台に、「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」への導入として、新しいシステムによる今までになかったスリリングな遊びを体験できる。
「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」から数カ月後の1975年、キューバ南端の米国租借地が舞台。ランキングで競い合えるトライアル要素なども。さらにセカンドデバイスにも対応している。
「ストライクウィッチーズ2 蒼空の絆」は、様々なメディアミックス展開を仕掛ける「ストライクウィッチーズ」初のスマートフォン向けゲーム。アニメでお馴染みのキャラクターたちを操作して、人類の敵であるネウロイを撃破しながら多彩な衣装を獲得していき、着せ替えが楽しめる。
プレイヤーはウィッチの中から1人を選んでゲームを始めることとなる。ウィッチは、1~3人の部隊を組んで出撃し、上空を哨戒してネウロイを捜索する。ネウロイに遭遇すると迫力の3Dバトルが発生し、アニメの戦闘シーンさながらの激闘を繰り広げる。
ネウロイを倒すと勲章ポイントが得られ、勲章ポイントは衣装と交換できる。衣装にはそれぞれスキルが付与されており、レアな衣装ほど強力なスキルを持っているぞ。レア衣装は、レアな「大型ネウロイ」を倒して運良く手に入れることもある。
また、ウィッチはボイスも備えており、衣装を集めるほどにバリエーションが増えていく。
「マイティー スイッチ フォース!」は、日本国内でカルト的人気を誇るゲームクリエイター集団「WayForward」が制作した頭脳派2Dパズルアクション。プレイヤーは、次元を“スイッチ”(ステージのアクティブなブロックを入れ替えなど)したり、お気に入りのペレットガンを駆使する主人公「モニカ・ワゴン」を操作し、プラネットランドで大暴れを繰り返す犯罪5姉妹に正義の鉄槌を下すことが目的となる。
高度なドット表現で動き回る、日本的な「萌え」の要素で形作られた魅力的なキャラクターや、「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」「魂斗羅 Dual Spirits」などの楽曲を製作したゲーム音楽作曲家「Jake ’virt’ Kaufman」氏によるサウンドが特徴となっているぞ。
「FZ戦記アクシス」は、プレイヤーが軍事国家エルシリアの外人部隊アンデッドに所属する軍人ハワード・ボゥイとなって、数々の戦場を渡り歩いていくアクションゲーム。
主人公が搭乗するNAPは、ハンドウェポンやオプションウェポンによる攻撃が可能で、手、背中、胴体、肩ジョイント、腰など14箇所に武器を装着でき、ダッシュ、射撃方向を固定したままの移動などができる。ほかにも戦闘中にはシールド回復アイテムなども登場する。
ゲームは全7面で、各面の前半は特定の敵を倒す戦闘ステージ、後半はボスステージで構成されている。個性豊かなボスとの戦闘は手に汗を握る戦いになるだろう。
「連打の達人+」は、画面に表示されるたたくボタンをおして、だるまを落としていくカジュアルゲーム。
だるまの顔が落ちてくるまで、たたき続けるというシンプルなルールだが、ただ早いだけではだるまにどつかれてしまう。正確に素早く連打することがポイントだ。
「超絶!ガッタイダー!」は、浮遊するロボのパーツ同士がうまく組み合わさる瞬間を見極め、画面タップで合体させていくお手軽アクションゲーム。タイミングがぴったり合うとロボが完成し、戦闘力が追加される。
登場するロボは全部で6種類、次々と完成させてより高い戦闘力を目指していこう。また、ランキング機能で全国のプレイヤーたちと合計戦闘力を競うことも可能だ。
「いきかえれ勇者」は、とある村の青年となったプレイヤーが魔物に倒された勇者を救出するという、簡単な操作で、手に汗握る救出アクションを楽しむことができるゲーム。
ストーリーの進行に合わせて、各ステージ中で力尽きた勇者達を発見し、村に連れて帰ることができれば救出成功となり、戻ることができなければクリアは失敗となる。「ステージの最後まで捜索に向かってから村に戻るのか?」、「勇者ひとりを発見してすぐに村に引き返すのか?」は、ゲームプレイヤー自身が決定、任意のタイミングで引き返すことができる。
各ステージには、行きと帰りで異なるギミックがあり、複数のキャラクター(※有料コンテンツ)がゲームの進行と共にレベルアップしていく。最後まで進み捜索するか、ひとりを発見して即刻戻るか?スマホが、新たなゲーム世界を創り出すぞ。













