「Wimpの大冒険~ボクのパンツを取り返せ!!~」は、典型的な横スクロール型アクションゲームとなっており、ファミコン等でスーパーマリオブラザーズや魔界村といったタイトルを遊んできた世代には非常に親しみやすい懐かしいスタイルのゲームに仕上がっている。
ゲームは、キモカワなキャラクター・Wimp君が、トイレのハエに盗まれたパンツを追いかけて不思議な世界を冒険するというコミカルなストーリーながら、現在3Dアプリケーションを開発する際にはほぼ必須となっている開発環境「Unity」を使わずに実現された、リアルでシビアな物理アクションがなによりの特徴といえる。
各ステージでは、キャラクターを破裂させる鋭い棘や、誤って落ちると骨だけになってしまう酸の池、怒りながらぶつかってくる敵キャラ、飛び越せない岩壁などが配置されており、ユーザーそれらの障害を右移動、左移動、ジャンプ、貼りつく、の4つの基本動作を組み合わせ、箱を踏み台に酸の海を渡り、敵キャラの頭を踏みつけ、岩壁に張り付いてよじ登りながらトイレットペーパーを集め、パンツを取り返してステージクリアを目指していこう。
「戦国無双4」は、シリーズ誕生10周年作品となるタクティカル無双アクション。今作はPS3だけでなく、ナンバリングでは初となる携帯機・PS Vitaにも対応するなど、さまざまな環境でプレイすることが可能だ。
新規参戦には、シリーズファンから要望が強かった“真田信之”や“大谷吉継”をはじめ、「戦国無双 Chronicle 2nd」で初登場となった藤堂高虎、井伊直虎、柳生宗矩らがナンバリング初参戦。真田幸村や織田信長など、シリーズお馴染みのキャラクターもデザイン一新&アクション大幅強化が成され、シリーズ最多となる50以上の武将で戦場を闊歩することができる。
また、メインモード「無双演武」では、全国各地の武将の活躍を描く「地方編」と、戦国時代の終焉までを描いた「天下統一編」の2つを軸に、史実を元にした物語が展開。従来のシリーズとは異なり、勢力ごとに合戦を繰り広げていくため、武将同士の人間関係がよりドラマティックに描かれているのが特徴だ。
「影牢 ~ダークサイド プリンセス~」は、「剣も銃も使えない非力な主人公が、敵をトラップにハメて倒す」という、逆転の発想で作られた悪のトラップアクションゲーム「影牢」シリーズより8年振りの最新作。
魔神の娘である主人公・レグリナは、父親である魔神を復活させるために、12聖者の末裔と呼ばれる勇者たちを倒していくこととなる。レグリナは“残虐”“華麗”“屈辱”の精神より作り出した3人のメディウム(巫女)を操り、トラップの力を駆使しながら、淡々と感情なく人間を始末していく。
ゲームでは「もっと悪をプレイする」をテーマに、悪の美学を具現化する“残虐”“華麗”“屈辱”の3系等に分かれた多彩なトラップを設置していくのだが、今作からは一度に最大3つまでトラップが設置可能となっているため、ワンボタンで3つのギミックを連続して起動することが可能となっているぞ。
また、登場するステージには、中世風の城だけではなくバラエティーに富んだ色々な空間が出現。新要素の魔法で動く強力トラップ「ウィザードギア」や、相手の鎧を壊す「アーマーブレイク」、「捕獲」システムなど、従来にはなかった仕掛けを利用し、自分なりの美学を探求してみてはいかがだろう。
「ソウル・サクリファイス デルタ」は、2012年3月に発売された「ソウル・サクリファイス」のグラフィック、モーション、AIなどを大幅にグレードアップさせたアクションゲーム。
今作では、前作のプレイヤーから寄せられた意見を基に改善が行われ、より遊びやすくなっているほか、新たな魔物、魔法、キャラクター、マップ、クエスト、システム、モードなど多数の新規要素が加えられているのが特徴となっており、ゲームの核となる要素“生贄”と“救済”に次ぐ第三の選択として、新たな勢力「グリム」も登場する。
さらに、新たなやり込み要素「ランダムクエスト生成」をはじめ、戦況が次々と変化する「マップ内ギミック」や「キャラクターエディット機能の充実」、オンラインマルチプレイで楽しめる「勢力争いモード」など、従来よりもプレイの幅が格段に広がっているぞ。
「ストライダー飛竜」は、いままでのシリーズ作品の続編ではなく、“ハイスピード探索アクション”として生まれ変わった完全新規タイトル。今作では、シリーズ独特の世界観に再解釈が成されているほか、2D横スクロールアクションのゲーム性や爽快さはそのままにした、最新の3D表現を楽しめることが特徴となっている。
また、今作は従来のステージクリア型ではなく、謎の指令“冥王の暗殺”に向け、広大なワールドを探索しながらさまざまなスキル・能力を獲得していき、探索エリアを広げていくという探索が最大のポイントとなっているため、これまでとは角度の違う遊び方でプレイすることが可能だ。
さらに、主人公・飛竜の象徴ともいえる武器「光剣サイファー」の新たなギミックアクションに加え、近接攻撃と織り交ぜることができる飛び道具「クナイ」、ステージ探索の肝となるダブルジャンプやプラズマカタパルトなど、多彩な新要素を駆使することができるぞ。
「ねこころね」は、ころねの中にねこを詰めて、「ねこころね」を完成させていくゲーム。
時々流れてくる「いぬ」に注意しながらタイミング良く画面をタップして、上にあるころねを「ねこ」に落とすと「ねこころね」が完成。
指定された数の「ねこころね」を作ってステージクリアを目指そう。ステージによっては「レアねこ」が獲得できるぞ。
また、「レアねこ」は「ねコレクション」で確認ができる。ステージをクリアして色んな「レアねこ」をコレクションしよう。
「GO!GO!ジャングルジャンプ!」は、スイングするツタを次々とつかんでジャングルの奥へと進んでいくアクションゲーム。ツタの揺れにあわせて、タイミングよく画面をタップするだけの簡単操作で遊ぶことができる。時々あらわれるバナナで体力を回復しながら、ジャングルの奥へと進んでいこう。
「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」は、20年以上の歴史を持つ「スーパーロボット大戦」シリーズでオリジナル主人公機として登場し、「スーパーロボット大戦OG」シリーズでも活躍するロボットたちに焦点を置いた対戦アクションゲーム。
バトルは最大3機で編成されたチーム対チームよって行われ、プレイヤーが操作する機体以外は僚機となり、コンピューターが操作を担当。簡単操作で迫力満点の必殺技を繰り出すことができるため、アクションゲームが苦手な人でも気軽にハイスピードバトルが体験可能だ。
また、1人で対CPU戦を楽しむ3つのモードのほかにも、ネットワークを介して全国のプレイヤーたちと対戦するネットワークモードを搭載。さらに、改造や強化パーツの装着によるロボットのカスタマイズで、自分だけのスーパーロボットを生み出すこともできるぞ。



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