謎の疾患“弾幕病”を治す射撃しないシューティング「弾幕病の特効薬」が発売!被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅せよ

インディーゲーム
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個人開発サークル・ToAgeは、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治すゲーム「弾幕病の特効薬」をSteamで2026年6月26日に発売した。

本作は、自機が射撃をすることがなく、被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅するという変則的なシューティングゲーム。被弾回数を管理して被弾するか・回避するかを選択し続けるパズルライクなシステムは、まるで本当に病気を治療しているような感覚にしてくれる。謎の疾患「弾幕病」とは一体何なのだろうか?

謎の疾患“弾幕病”を治す射撃しないシューティング「弾幕病の特効薬」が発売!被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅せよの画像
謎の疾患“弾幕病”を治す射撃しないシューティング「弾幕病の特効薬」が発売!被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅せよの画像
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謎の疾患“弾幕病”を治す射撃しないシューティング「弾幕病の特効薬」が発売!被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅せよの画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

射撃しないシステムの魅力

被弾することで攻撃するという独自のシステムを使用しており、被弾する場所とタイミングがステージクリアやスコアに大きく影響します。

被弾しすぎると撃墜されてゲームオーバーですが、しばらく被弾をしなければ被弾回数は徐々に回復します。そのため「被弾して攻撃に転じる」か「弾幕を避けて被弾回数を回復させる」かという独特な駆け引きとリズムがあり、従来のシューティングゲームには見られない頭脳プレーを楽しむことができます。

豊富なカスタマイズ性

ステージは実際の病気をモチーフにしており、それぞれ特徴のある構成をしています。各ステージを攻略する前に自身をカスタマイズすることができるため、ステージに合わせてカスタマイズすることで攻略が大きく有利になります。

ステージの構成に対して理解を深めて適切なカスタマイズを考えるという遊びがあり、よりよいカスタマイズが見つかったパズルがはまったような達成感があります。

2Dシューティング苦手でも大丈夫!

本作は「弾幕ゲー」としては簡単めの調整になっています。弾幕シューティングゲームは難しくて嫌いという方にもクリアまで楽しんでいただけるように意識しています。

実際に5月6日に開催された東京ゲームダンジョン12での試遊でも「敵の弾に当たっても大丈夫だから遊びやすかった」「敵の弾がたくさん消えるから遊びやすい」といったお声を頂いております。

最後に

本作の発売日2026年6月26日(金)は某大手3Dシューティングゲーム発売の翌日となります。もともとこの日にリリースしようと決めており、あいにくほぼ被ってしまいました。

今回発売日の変更をしなかったのは同一のジャンルを発売することでシューティングゲームというジャンルが盛り上がるビッグウェーブを少しでも大きくしたいという思いからです。

スペック

ゲームタイトル:弾幕病の特効薬
ジャンル:弾幕STG
パブリッシャー:Mk.III
Steam:https://store.steampowered.com/app/4328580/
価格:800円
対応OS:Windows10
公式SNS:https://x.com/amay_sb4

※画面は開発中のものです。

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