「√Letter ルートレター」は、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第一弾作品。美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンドを探して謎を解くミステリーアドベンチャーだ。
本作の舞台は、透明感ある土地柄と、歴史や文化遺産に恵まれた「島根県」。現地取材を何度も重ねることで、地方の人々の暮らしを忠実に再現し、「青春の原風景」としての島根県を、リアリティをもって鮮やかに描き出している。
ゲームの中には、有名な観光スポットから、地元の方々の行きつけのお店まで、実際に存在するスポットが多数登場。プレイヤーは、謎に包まれたペンフレンド・文野亜弥の足跡を辿りながら、松江や出雲の美しい風景をまるで旅するような気分で味わうことができる。
「僕の彼女は人魚姫!?」は、夏休みに都会を離れて生まれ故郷の田舎に戻った主人公が、人魚になっていた幼馴染の少女「衣音」と再会を果たしたことから始まるビジュアルノベル。
幼馴染の少女「衣音」のほか、記憶がない人魚の少女「ぺた子」や人魚の世話をしているという神様に憑依された巫女の「凛」と出会い、人魚にまつわるある伝説に触れていく中で不思議な体験をしていくことになる。
「モナコの休日~薔薇と愛のプリンセス~」は、モナコを舞台に、5人の王子と3ヶ月間の生活の中で、甘い恋の物語が展開していく女性向け恋愛アプリ。
作品の要となるシナリオは、ゲーム内の選択肢によって2つのルートに分岐。どの選択肢を選ぶかで、王子との恋の結末も変化していく。
「Detroit: Become Human」は現在から数十年後のデトロイトを舞台に、社会に不可欠な存在となったアンドロイドを巡る社会の軋轢が描かれたオープンシナリオ・アドベンチャー。
プレイヤーの行動で大きく変化していくシナリオシステムが最大の特徴で、物語の中でプレイヤーの下す決断、発言、行動が、その場の状況を分岐、変化させ、ひいては物語自体の展開や結末にも大きな影響を与えていく。予め決定したシナリオを体験していくのではなく、プレイヤー自身が紡いでいく、これまでにない物語体験が楽しめる。
あたかも近未来の世界にいると錯覚させるようなリアルで美しい世界描写、モーションキャプチャー技術とテクスチャー技術から生み出される本物の人間かと見紛うような人物描写など、PS4最高レベルのグラフィック表現が、プレイヤーを物語へ深く没入させ、圧倒的な感情移入体験を生み出す。













