タイでの短期出家が体験できる「森の聖者」は、瞑想パートと物語パートを交互に繰り返しながら進めていく、ストーリー型放置系ゲームだ。
瞑想パートでは、瞑想を疑似体験することができ、時間によって生まれてくる念をタップすることで「サマーディ」と呼ばれるゲージを溜め、クリアを目指す。
物語パートでは、タイでのさまざまな人々との出会いや短期出家の生活を体験することができ、時折現れる選択肢を選択することで、登場人物の反応やその後の展開の変化が楽しめる。
「俺と鬼嫁の100日戦記」は、幸せな夫婦生活を目指す鬼畜系アドベンチャーゲーム。
毎日出される2択から正しいと思うものを選んでいくというシンプルなゲームだが、選択肢を間違えると即ゲームオーバー。プレイヤーの夫力(おっとりょく)が試される。
また、マルチバッドエンディングシステムを採用しており、さまざまなバッドエンドをコレクションすることが可能だ。
「名探偵コナン 仮想世界(バーチャルワールド)の名探偵」は、阿笠博士が発明した探偵体験マシンに乗って仮想世界へ行き、コナンや少年探偵団たちおなじみのキャラクターと一緒に推理・捜査をして難事件を解決する推理×モノ探しゲームだ。
本作には、オリジナルストーリーをベースとした「事件」が多数収録。事件はストーリー、捜査(モノ探し)、推理の3つのパートで構成され、事件を解決すると次の事件に挑戦できる。また、事件の中には暗号や証言を集めながら複数のストーリーを読み進める“長編事件”も存在する。
「巨影都市」は、バンダイナムコエンターテインメントとグランゼーラのタッグによる、新機軸のSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム。
都市に現れた巨大怪獣や巨大生物によってもたらされる脅威。「ウルトラマン」シリーズ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ、「ガメラ」シリーズ、「機動警察パトレイバー」シリーズ、「ゴジラ」シリーズからさまざまな巨影が登場。人間とかけ離れた圧倒的なスケールによってもたらされる「生きた脅威」の中をくぐり抜ける一人の人間をプレイヤーとして描く。
「龍が如く6 命の詩。」は、主人公である“伝説の極道”桐生一馬となり、舞台である東京・神室町や広島・尾道仁涯町で熱き男たちの生きざまを体験できるアクションアドベンチャーゲーム。
PS4専用に開発されたゲームエンジンによリ、ドラマシーンやバトル、アドベンチャーパートなどの要素は革新的な進化を遂げている。また、ビートたけしさん、藤原竜也さんをはじめとした俳優陣を起用したキャストは今作でも健在だ。
「十三機兵防衛圏」は、アトラス×ヴァニラウェアのタッグが贈るドラマチックアドベンチャー。過去・未来の時を超えて描かれる十三人の少年少女の群像劇や、機兵を操作して襲い来る怪獣から防衛の拠点「ターミナル」を守り抜くシミュレーションバトルを楽しめる。
「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」(原題:What Remains of Edith Finch)は、不可解な死を遂げたフィンチ家の屋敷を舞台に、一族の追憶を体験していくインタラクティブアドベンチャーゲーム。
主人公はフィンチ家の血筋を引く女性、エディス・フィンチ。ワシントン州の静かな森の中に佇んでいるフィンチ家の屋敷で、彼女は不可解な死や失踪を遂げた家族の軌跡をたどっていく。プレイヤーは一人称視点で彼女を操作し、屋敷の中に点在しているものに触れて、一族の奇妙な死の断片を体験していく。













