「カースド クルセイド」は、第四回十字軍を舞台に、土地や財産を不条理に奪われた主人公「デンズ」が父親を捜すために活躍するアクションゲームだ。十字軍の最前線で、アヤ・ソフィア聖堂やテオドシウスの城壁など、実在のモニュメントを戦場に戦闘が繰り広げられる。
斧や剣など数多くの武器が登場し、武器ごとに様々なアクションを楽しむことができる。アクションを組み合わせ、コンボを繋げることも可能だ。
フィールドには、現実世界を戦場に戦う「通常モード」と、呪いによって地獄となった世界で戦う「カースモード」が存在する。2つのモードを切り替えれば、仕掛けの中にある謎を解くことが可能になる。
「探偵オペラ ミルキィホームズ2」は、アニメ、コミック、出演声優陣によるユニットなどさまざまなメディアミックス展開が行われている「探偵オペラ ミルキィホームズ」のゲームタイトル第2弾となるアドベンチャーゲーム。
今作では、前作の主人公・小林オペラがイギリスに旅立った後の物語が語られ、警察官志望ではあったものの、トイズを発動させたことでホームズ探偵学院に転入することとなったエラリー姫百合が新たな主人公として登場する。
また、アルセーヌに変わり新たな怪盗・カリオストロが登場。怪盗Lの遺産を手に入れようとする新怪盗帝国を捕らえるため、エラリーを指揮官に据えたミルキィホームズたちは、またしても捜査に乗り出すこととなる。
「ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマル アドベンチャー」は、同名の映画を題材にしたアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはのび太とドラえもんを操作して、映画で登場する印象的なシーンを体験することができる。
ゲームは、映画の舞台となっている「ベレーガモンド島」で100種類を超える動物たちの写真を撮影し、動物図鑑を完成させる事が目的となる。写真撮影の際にはニンテンドー3DS本体を上下左右に動かし照準を合わせるなど、本物のカメラで写真を撮っている感覚を味わえることが特徴だ。3DS時計と連動しており、特定の時間にしか現れない生き物も存在する。
また、のび太のカブトムシをライバルと戦わせて強く育てる「虫ずもう」など、全7種類のミニゲームを遊ぶことができる。
「アムネシア レイター」は、2011年8月にPSPで発売された前作「アムネシア」のファンディスク作品。
最初は本編とは別のパラレルワールドを舞台にした「新規ストーリーモード」をプレイし、このイベント中での選択肢によって、新たなモードが開放されていく。
開放されるモードは、各対象キャラクターとベストエンディングを迎え、恋人になってからを描く「後日談モード」、アルバイト先の店長・ワカとのエピソードを描く「ワカさんモード」、女友達たちとメインキャラクターについてのガールズトークを繰り広げる「女子会モード」といった、たくさんのルートが用意されている。
「蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉」は、「蒼黒の楔 緋色の欠片3」のファンディスク作品。
本作は「みんなと卒業」「あなたと卒業」の2つのシナリオから構成されており、最初からどちらのシナリオも選択することができる。
「みんなと卒業」は大団円をベースとしたシナリオ。攻略対象の好感度を上げていくことで個別のエンディングに分岐し、ほのぼのとした内容になっている。
「あなたと卒業」は「蒼黒の楔 緋色の欠片3」個別エンディング後を描いたシナリオ。エンディング後の恋愛に比重を置いた甘いストーリーとなっている。
「うちのせんにんはブラをしない」は、ごく普通の女子高生・桜田真帆(さくらだまほ)と、真帆の家に居候する美少女系仙人・桃山ゆわた(ももやまゆわた)を中心に繰り広げられる不思議系美少女アドベンチャー。
街を守る「水神様」を探す摩訶不思議なストーリーを、お色気あり、オカルトありの展開でお楽しむことができる。
「恋と仕事と君のプロデュース」は、音楽業界を舞台にした女性向け恋愛ゲーム。
プレイヤーは芸能事務所の若手プロデューサとなり、魅力的なアーティストと恋愛をしてはいけない関係の2人が繰り広げる、「禁断の恋」と「仕事」の究極選択のラブストーリーだ。
恋愛ストーリーに応じて異なる楽曲が出来上がり、その楽曲もストーリーを進めることで聴くことが出来る。鈴村健一、鈴木達央、岡本信彦らの豪華声優陣の出演や、ViViD自身も憧れの先輩バンドとして本人役キャラクターとして登場するなど、より鮮やかに現代ラブストーリーが彩られている。
「A系ヲタク彼女」は、オタクな女の子たちと協力し合い部活対抗発表会での優勝を目指す、ほのもえ恋愛アドベンチャー。
プレイヤーは唯一の男子部員としてオタク女子の巣窟「メディア・アート部」、通称「MA部」に在籍。彼女たちといっしょに部活対抗発表会での優勝を目指す。見事優勝すれば、オタクな彼女達らしいデートコースが楽しめる。













