工画堂スタジオとくまさんちーむが贈る「蒼い海のトリスティア」、「蒼い空のネオスフィア」、「暁のアマネカと蒼い巨神」に次ぐ、「蒼いシリーズ」最新作のPSP版。
PC版にイベントCGの追加や新規楽曲の収録などの新要素を盛り込み、PSP用に改変移植されている。
ゲームは、キャラクターのとる行動を選択肢から選択していくことで物語が進み、物語のところどころで挿入される「探索パート」や「カードバトル」で迫る危機を切り抜けながら、帝都で巻き起こる謎の連続襲撃事件の解明に挑む。
主人公は「暁のアマネカと蒼い巨神」にも登場したカル・ルスラン。彼女の活躍を余すことなく見ることができる。
「三国恋戦記 ~オトメの兵法!~」は女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
普通の女子高生として平凡な毎日を送る主人公はある日、課題レポートのために図書館で“三国志”について調べているうちに、1冊の本を見つける。どことなく変わったその本を読んでいるうちに、突然真っ白な光が現れ気が付くとさっきまで調べていた“三国志”に似た世界に飛ばされる。
何が何だかわからないまま“孔明の弟子”にされ、にわか軍師として軍に参加することに。名だたる英傑たちを助け、ともに戦い、日々を過ごしていくことになる。
「暁のアマネカと蒼い巨神」は、「蒼いシリーズ」第3作目となるアドベンチャーゲーム。
舞台となる帝都の地下には、まだ未発見の遺跡が数多くある。プレイヤーは“パシ研”の会長となって、帝都の地下遺跡に眠る秘宝を手に入れる。パシ研のメンバーたちと協力して、地下遺跡への入口を発見しよう。
パシ研の活動は、最大3人のチーム単位で行う。ゲームでは最大6つのチームを編成することができる。誰をどのチームに入れるのか、メンバー編成がゲームを進める最大のカギとなるぞ。
ダンジョンでの行動はほぼリアルタイムで進行し、移動はチーム単位、攻撃はそれぞれの攻撃範囲に捕らえた敵を各自攻撃する。チームリーダーのHPが0になったら敗北となってしまうぞ。
「蒼い空のネオスフィア」は、主人公「ナノカ」がネオスフィアに降り立った5月1日から翌年の4月末までの1年以内に、寂れた街を復興させることを目的とした街発展アドベンチャーゲーム。
1日には「朝」「昼」「夜」の3ターンがあり、アイテムの研究、制作などによって経過していく。また、ナノカが発明するアイテムの種類や、売り込むお店の種類によって、街の発展の仕方が変わる。まずは、プロスペロ発明工房でアイテムを研究、制作して、街のお店で積極的に売買しよう。
普段のアイテム研究、製作とは別に困っている人の依頼を受けたり、手助けすることができる。依頼を成功させれば、街の人々や仲間との信頼が深まり、報酬を得られるほか、街の発展に貢献できるぞ。













