「ザ エルダースクロールズ5:スカイリム」は、竜の血脈を受け継ぐ者として、彼らの謎を解き明かし、その力を利用する王道かつ正当のファンタジーRPGだ。
自由に作り込めるキャラクターカスタマイズは健在。数百にも及ぶ武器、魔法、スキルなどかつてないほど多くの選択肢が用意されており、思い通りのキャラクターを演じることができるぞ。
プレイヤーの取る行動がダイレクトにゲーム世界に影響を与えるストーリーマネジメントシステム“Radiant Story”では、プレイヤーの選択や行動、ゲーム内での友好関係など、数多の情報を元にNPCの態度や行動が変化しクエストが発生。かつてない多様なゲームプレイと繰り返しプレイしたくなるモチベーションがプレイヤーをかき立てる。
ダンジョン探索の緊張感、敵と遭遇した時の恐怖、新しい発見の喜びといった、RPG本来持っている面白さと、高い達成感につながるゲームデザインを徹底追求したダークファンタジーRPG。
カスタマイズしたキャラクターで、こだわり抜いた剣戦アクションを駆使し、時にはネットワークで仲間と協力しながら未知のダンジョンを攻略していく。
どの武器を使い、どの道を進むかはプレイヤー次第。攻略方法を自分自身で探していくRPGだ。
「ファイナルファンタジーXIII-2」は、2009年に発売された「ファイナルファンタジーXIII」の3年後を描いた作品。
本作では前作にも登場したセラと、新登場となるノエルがライトニングに会うため、そして未来を変えるために時空を超えるゲートを通って、様々な時空を旅することになる。ゲートを開放していくと行き先が増えていき、同じ場所でも時代が違うと手に入るアイテムや情報も変化していく。
戦闘中に表示されるコマンドの支持に従って操作することで、敵に更なる攻撃を与えられる「ダイナミックアクション」システムを実装。さらに150種類以上のモンスターを仲間にすることができ、前作以上に自由で迫力のあるバットるが展開される。
20XX年の“ゲイムギョウ界”を舞台に、ゲームメーカーやゲームハードを擬人化したキャラクターたちが、邪教“マジェコンヌ”との戦いを繰り広げていく一風変わった世界観のRPG。ゲームユーザーならつい何かを連想してしまう要素が盛り込まれていたり、様々なタイトルとコラボレーションしているのもポイント。
異色作という印象がありながらも、バトルはキャラクターごとに行動順が回ってくるユニットターン制を採用し、APの範囲内でうまく攻撃をつなげたり、キャラクターの位置で戦況が大きく変わるなど、RPGとしても作りこまれている。
また、プレイヤーキャラクターたちはSPと呼ばれるポイントを消費して女神化(変身)することができるので、かわいい女の子たちのカッコいい姿も見どころだ。
円堂守率いるイナズマジャパンが世界一の称号に輝いてから10年を描いた作品。
本作では新主人公「松風 天馬」がサッカーへの熱い思いを胸に、「フィフスセクター」というサッカーの勝敗すら管理する組織に立ち向かい、「本当のサッカー」を取り戻そうとする物語が展開される。
バトル参加人数は「5vs5」にパワーアップ。画面タッチなどで多彩なアクションを繰り出し、迫力の攻防を生み出すぞ。
シャインとダークの二種類が発売され、それぞれ敵として戦えるチーム、スカウトできるキャラクター、オリジナルストーリーの一部が違っている。
「ラビリンスの彼方」は、KONAMIとトライエースがタッグを組んで贈る完全新作タイトル。幻想的で美しいダンジョンを少女とさまよいながら出口を求めて旅をする、3DダンジョンRPGだ。ニンテンドー3DSの立体視に対応しており、退廃的な雰囲気に浸ることができるぞ。
戦闘システムはターン制となっており、行動順がキャラクターにまわってきたら行動コマンドを選択して戦っていく。ここまでは一般的なRPGだが、敵を攻撃する際にポイントとなるのは、“攻撃の強さ”と“ターゲット”を選ぶ仕組みになっているところ。
各キャラには「行動順」という値があり、その値が一番小さいキャラが攻撃を行う。攻撃を終えると、攻撃の強さに比例した値が行動順に加算されるので、威力と行動順を考えて戦うことが重要となってくるのだ。
「メダロット7 カブトVer./クワガタVer.」は、少年と、意思を持つメダルを組み込んだロボット「メダロット」との友情を描いたRPGだ。
突如飛来した隕石と、時を同じくして次々と巻き起こる事件を解決すべく、主人公の少年アズマと相棒のメダロットによる冒険が始まっていく。
カブトVer.とクワガタVer.では、それぞれ主人公のパートナーとなるメダロットが異なるほか、登場するメダロットや手に入るアイテムも異なるぞ。
「ねんどろいど じぇねれ~しょん」は、グッドスマイルカンパニーが展開する人気キャラクターフィギュアシリーズを題材としたゆるかわ癒し系RPG。
原作ストーリー(アニメ等)とは全く別の視点で進行する、ねんどろいどによるフルオリジナルストーリー。
ねんどろいどが意思を持ち楽しく暮らす不思議な星での物語。その星では、平和な時間が永遠に続くものかと思われていたが、突如謎の生命体が襲来!ねんどろいどの星「ねんどろわーるど」での奇想天外な物語が始まる!
KONAMIとトライエースがタッグを組んで贈るRPG。プレイヤーは、冒険の舞台となる大地「フロンティア」を冒険する開拓者となり、パートナーを1人選んで広大なフロンティアへと旅立つことになる。
シンボルエンカウントシステムの採用により、フィール上にいる敵シンボルと接触するとバトルに突入。バトルでは1ターンについAPの分だけプレイヤーとパートナーの技や魔法コマンドを入力することができるターン制となっており、同じ敵に対して複数人が連続して攻撃すると、つながった技や魔法によって様々な追加効果が得られる「コンビネーション攻撃」が特徴的だ。
また、ワイヤレスLANによるアドホックモードに対応しており、最大3人でのマルチプレイも楽しむことができる。
「英雄伝説 碧の軌跡」は、前作「英雄伝説 零の軌跡」の続編として発表された、圧倒的なボリュームでおくるストーリーRPG。
前作のシステムを踏襲しつつも、新システムとして発動すると行動順が早まるなどパーティーに多くのメリットが得られるバーストや、背後から接触されると、先制攻撃されるだけでなく、隊列が大きく乱されてサポートメンバーが強制参加となるバックアタックなどを採用している。
前作の数ヶ月後からスタートするストーリーは、主人公・ロイドの兄であるガイの死の真相など、前作では描かれなかった数多くの謎が明らかになっていく。
「世界樹の迷宮」を制作したスタッフと、ガストの初期「アトリエ」シリーズを手掛けた吉池真一氏がタッグを組んだ、完全新作RPG。
舞台となるのは霧の森の魔女“ヴェーラ”が住むという伝説が伝わる、小さな町テンペリナ。
導刻術の修行のために町を訪れた主人公、ノーラは、魔女“ヴェーラ”と間違われてしまう。自分にかかった疑いを晴らすため、町の人々との交流を深め、ノーラが使える導刻術で依頼をこなしながら絆を深めていく。
ノーラは立派な導刻術師になれるのか。
そして霧の魔女の正体とは・・・?













