「アンデッドサバイバル」は、ゾンビの発生により荒廃してしまった世界で生き残り、人類を勝利へと導くサバイバルパズルRPGだ。プレイヤーはそれぞれ個性的な能力と装備をもった生存者をチームに構成してゾンビの脅威に対抗し、生き残った人々を救出していこう。
ステージでは特殊アクションカードなどのさまざまなカードが登場し、プレイヤーが戦略的にカードを選択することで、有利に戦闘を進めることが可能だ。
「不思議の幻想郷 -FORESIGHT-」は、前作「不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス R-」から新規一転、昔ながらの“ダンジョン探索RPG”としての要素を大事にした上で、同ジャンルを知らないユーザーも楽しく遊べる“ローグライト”を追求し、遊びやすさを意識したさまざまなゲームシステムが導入されている。
また、登場キャラクターだけでなく、武器や防具など装備のグラフィックもほぼ全て新規に描き下ろしされたほか、ゲームプレイの核となるキャラクター発動スキルの内容や付随したエフェクトも、ほぼ全て新規に作成されている。
「The Lord of the Rings: Return to Moria」は、J・R・R・トールキン氏が贈る「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」と同じ“中つ国”を舞台にしたサバイバルクラフトゲームとなっている。これまでPC向けに配信されてきたが、日本語に対応し、PS5版向けに発売されることになった。
“指輪の仲間”の一員として世界を救ったドワーフ「ギムリ」に声をかけられたプレイヤーは、王国にかつて大きな繁栄をもたらした霧ふり山脈の地下都市モリアを復活させるために立ち上がることになる。その屈強な肉体と精神、そして巧みな技術で、謎と危険に満ちたモリアを開拓していこう。
「真・女神転生V Vengeance」は、2021年に発売されたRPG「真・女神転生V」に新規ストーリーである虐げられた者たちによる復讐譚「復讐の女神篇」などが追加された作品だ。「創世の女神篇」から中盤以降で大きく物語が変化し、最終的にはまったく異なる結末が待ち受けている。
また、バトルシステムや悪魔合体、フィールド探索にも新たな要素が追加され、より奥深く進化。一度「真・女神転生V」を遊んだプレイヤーも、これを機に初めて本シリーズを遊ぶプレイヤーも存分に楽しめる作品だ。

「REYNATIS/レナティス」は、魔法が存在する現代の渋谷を舞台に、誰にも縛られない力で自由を目指す魔法使いの霧積真凛と、魔法使いを取り締まり、秩序ある世界を目指す西島佐理という立場の違う2人の主人公がそれぞれが望む世界のために戦うジュブナイルアクションRPGだ。
バトルでは「抑圧モード」と「解放モード」をワンボタンで切り替えながら戦っていく。「抑圧モード」は、一切の攻撃ができない代わりに、敵のあらゆる攻撃をワンボタンで華麗に回避可能。「解放モード」は一気に相手へ攻撃を浴びせることができるが、無防備な状態となるため、モードの切り替えが重要となる。


スクランブル交差点やセンター街、宮下公園、道玄坂、スペイン坂など、現実の「渋谷」がリアルに再現されたフィールドにはランドマークとなるエリアが多数存在。こうした探索時にも「抑圧モード」と「解放モード」の切り換えが可能だ。
リアルな渋谷とアナザーと呼ばれる異界を探索しながら、さまざまな人物の思惑が絡み合う物語の行方を明らかにしていこう。

「ストーレンレルム(Stolen Realm)」は、RPG体験から余計な要素を排除し、ゲーム体験の核だけを凝縮したRPG。300のスキルを組み合わせて個性的なキャラクターを作り、ダンジョンでイベントや戦術性の高い戦闘を繰り広げ、ドロップアイテムと新たなスキル獲得で成長する。そんなハック&スラッシュRPGの戦術性と育成を集中して楽しめる作品となっている。
また、最大6人までの協力プレイに対応されており、難易度は参加人数に応じて自動調整。また、プレイヤーの行動が同時処理されるため、ほかのプレイヤーを待たずに行動できる快適なマルチプレイ環境が提供されている。
「アッシュエコーズ」は、刻々と変化する戦場で繰り広げられるリアルタイム戦略RPG。戦場を舞台に同調者(エコーラ)たちと共に戦い抜く冒険が展開される。多元的な世界観、緻密なストーリー、戦略性豊かなバトルシステムが融合した、やりごたえ抜群のRPGだ。
七つの元素が織り成すリアルタイム戦略バトル
「元素反応」を活用するバトルシステムが、本作の大きな特徴だ。炎、水、雷、氷など七つの元素を駆使し、水と雷の「電導」や水と炎の「蒸発」など、多彩な連携を発動させることで敵を圧倒できる。戦場の配置やスキルの使い方次第で、勝敗が大きく変わる。
キャラクター育成と絆を深める新感覚システム
お気に入りのキャラクターを育てる「戦術刻印」や「記憶烙印」システムを搭載。個性を活かした育成が可能だ。また、仲間の「同調者〈エコーラ〉」と過ごす「ティータイム」では、それぞれの好みに合わせたドリンクを用意して絆を深めることができる。













