近未来の都市を舞台に、人体拡張技術「オーグメンテーション」を巡る人類の未来を託された男の孤独な戦いを描くアクションRPG。
人体拡張技術の進化によって可能となった、自身の身体機能を自由自在にアップグレードすることができる「オーグメンテーション」を駆使し、与えられたミッションを遂行する。
ゲームプレイの基本となるのは、多種多様な銃火器を駆使し、敵対するものを全て力技で排除する「コンバット」。敵の目を掻い潜り、目的地まで静かに忍び寄る「ステルス」。会話を誘導することで新たな道を模索する「ソーシャル」。フィールド上の電子デバイスを乗っ取り有利な状況を作る「ハッキング」。問題解決のルートは一つではなく、この4つの要素を組み合わせ、自分だけの戦略で目的を達成していく。
「戦場のヴァルキュリア」は、シミュレーションRPGにアクションゲームの要素を加えた独特の戦闘システムが特徴の“アクティブ・シミュレーションRPG”。
帝国と連邦という、巨大な二つの勢力に挟まれた架空のヨーロッパの小国・ガリア公国を舞台に、“今の時代に失われてしまっている「がむしゃらに生きることのすばらしさ」「人と人との絆の大切さ」”をテーマに物語が描かれている。
ガストとバンダイナムコゲームスの共同開発による「アルトネリコ」シリーズ第3弾。
今作ではハードをプレイステーション3に移行。グラフィックは3Dとなり、戦闘はリアルタイムでキャラを動かすことでアクション性が高くなるなど、随所に進化が見られる作品になっている。
戦闘ではヒロインたちが衣服などを脱げば脱ぐほど強力な魔法を使えるようになるパージシステムを導入。流れる音楽に合わせて攻撃をするとより効率的にダメージを与えられるなど、個性的なシステムが特徴だ。
もちろん、シリーズではおなじみの調合やトークマターなどのシステムもあり、シリーズの集大成ともいえる作品となっているぞ。













