「ポラリスコード」は、タップ操作とスライド操作ができる鍵盤型「ボタン」デバイスと、左右に動く2つの「フェーダー」デバイスが搭載された音楽ゲームだ。音楽に合わせてシンプルな操作性でアミューズメント機器ならではのダイナミックな体験が直観的に楽しめる。
SNSで話題となっている流行曲や人気の歌い手による歌唱曲などを中心とした充実のラインナップが収録されている。
また、ゲーム内のオリジナルキャラクターを育てて親密度を上げることができる育成要素も「ポラリスコード」の特徴の1つだ。オリジナルキャラクターに加えて、配信番組などで人気のVTuberも同様に育成をすることができ、フルボイス演出などファンにとっては嬉しい演出が楽しめる。
「Empire of the Ants」は、蟻のコロニーを率いるリアルタイムストラテジー。バーナード・ワーバー(Bernard Werber)氏の同名作品からインスパイアされた作品となっており、プレイヤーには壮大なスケールのミクロ世界を縦横無尽に駆け巡りながら、戦略的にコロニーを繁栄させることが求められる。

「VALIANT TACTICS EX」は、カードゲームとリアルタイムストラテジーが融合したゲーム性が特徴の作品だ。盤面がリアルタイムに進行するアクティブフェイズと、戦術を考え命令を与えるタクティクスフェイズが交互に訪れるフェイズ制が導入されたことで、リアルタイムストラテジー特有の複雑な操作が軽減されている。
さらに、ゲーム内の時間の流れを瞬間的に遅くする指揮官コマンド「コンセントレーション」の導入により、更なる操作性の向上も実現。プレイヤーはユニット、スペル、オペレーションなど多彩なカードからデッキを構築し、広大なフィールドで軍勢同士を激突させ勝利を目指す。
「ドールエクスプローラー」は、Pico Gamesが手掛けるタワーディフェンスゲーム「ウィッチエクスプローラー」と世界観を共有する作品で、可愛らしいキャラクターや目を引く食事のビジュアル、そして作り込まれた世界観が魅力の作品だ。
プレイヤーは、ストラテジーゲームを通して、ティアとドール、そして魔族の王女リリスの冒険を体験することになる。さまざまな行動を組み合わせてダンジョンを踏破し、財宝を求める旅に出よう。
「Sidereal Wanderer」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲームだ。コンピュータゲームの創世記に生まれたジャンルであり、日本でも各社から発売された8ビットPC機で多数の作品が発表されている。
本作は同ジャンルの大ファンであり、インド料理のコックを務めた異色の経歴を持つゲーム制作者・SPICE PRESS氏の手により、オリジナル版が生まれたとされる1971年から50年以上の年月を経て、現代風にアレンジされた作品となっている。
乗組員(キャラクター)の登場、上陸戦など、オリジナル版にはない要素とビジュアルが盛り込まれているが、ゲームプレイはあくまでもオリジナル版のテイストが色濃く踏襲されている。
「Ark of Charon」(アークオブカロン)は、コロニーシムとタワーディフェンスが融合したゲーム性が特徴の作品だ。世界樹が失われて、生命がいなくなってしまった世界を舞台に、プレイヤーは巨大な獣のような姿をした新たな世界樹となる「世界樹の苗木」を「苗床」まで導いていくことになる。
苗床までの道中、危険な魔物たちが苗木に襲いかかってくる。「使い魔」たちを操って資源を集めたり兵器を建築して魔物たちとの戦いに備えよう。
「Wargroove 2」(ウォーグルーヴ 2)は、前作で女王「マーシア」とその盟友が古代の敵を打ち破り、オーラニアに平和を取り戻してから3年後を舞台にしたターン制ストラテジーゲームだ。禁じられた異物を発掘した新興勢力により、不穏な影が再び忍び寄る中で新たな戦いが繰り広げられる。
「The Game Awards 2019」の”Best Strategy Game”にもノミネートされた「Wargroove」の続編として、一新されたグルーヴシステムなどにより、陸・海・空に広がった戦場での戦略的なバトルが楽しめる。
「TerraTech Worlds」(テラテック・ワールド)は、ミリオンセラーとなった「TerraTech」の後継作となるオープンワールドPvEサバイバルクラフトゲームだ。サンドボックス探索と乗り物建設やクラフトが融合した世界で、最大6人でプレイできる。
「Dicefolk」は、魔法のダイスを駆使して戦うモンスター収集要素を兼ね備えた戦略的なローグライトアドベンチャーゲームだ。
かつて強力なキメラを従えて人類を滅亡の縁に追いやった狂気の魔術師「セーラム」。その邪な手は、今もこの大地に生きる魔法生物たちを支配し続けていた。意志をつかさどるダイスを手に、若き英雄「アリア」として邪悪な勢力に立ち向かう冒険に旅立とう。

















